Galaxy Fold 日本発売日、スペック、価格、重さ、サイズ、厚さ、動画など。ドコモ、AU、ソフトバンクから?

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ワン吉くん
サムスンから、Galaxy Foldが発表されたね。どんなスマホなのかな?
ウサギ先生
Galaxy Foldについて詳しく教えてあげる。

このページでは、サムスンの折りたたみスマホ、Galaxy Foldの最新情報を紹介します。

同時に発表された、Galaxy S10/S10+/S10eの情報は、こちらのページで紹介しています。
Galaxy S10、S10+、S10e 日本発売日、発表、スペック、価格、カラー、サイズ、予約など、最新情報!

Galaxy Foldのデザイン

Galaxy Foldは、革新的な折りたたみディスプレイを搭載したスマートフォンです。

Galaxy Foldのデザインを紹介します。


Galaxy Fold

Galaxy Fold出典https://news.samsung.com ”

内側と外側に両方にディスプレイが搭載されており、綺麗に折りたたむことができるようになっています。

折りたたんだ状態では、普通のスマートフォンと同じように、表面にはディスプレイが。背面にはトリプルカメラが配置されています。

ただ、表面のディスプレイがかなり小さいのが気になります。

そのあたりは、技術的な進歩を待ちたいですね。

画面を開くと、折り目の部分に隙間のないディスプレイが現れます。

右上にはノッチがあり、その中にカメラが配置されています。

このノッチも、いずれはGalaxy S10と同じようにディスプレイ内に埋め込まれるようになるのでしょう。

Galaxy Foldのデザインを、動画でも紹介します。

Galaxy Foldのスペック

Galaxy Floldのスペックを紹介します。

Galaxy Foldは、当然フラッグシップとして、ハイエンド、高性能な端末になると予想されています。

OS Android 9.0
メインディスプレイ 7.3インチOLED
サブディスプレイ 4.6インチOLED
プロセッサ Snapdragon855
メモリ 12GB
ストレージ 512GB
アウトカメラ(閉じた状態) 1600万画素+1200万画素+1200万画素
インカメラ(閉じた状態) 1000万画素+800万画素
インカメラ(開いた状態) 1000万画素
バッテリー容量 4380mAh

OSには、最新のAndroid9.0が搭載されています。

ディスプレイは、メインディスプレイが7.3インチ、サブディスプレイが4.6インチとなっています。

先日発表された、Infinity Flexが7.3インチなので、これが採用されるということですね。

サブディスプレイが小さいのが少し気になりますが、ある程度の作業をする時は開いてするということでしょう。

プロセッサには、最新のSnapdragon855搭載されています。これは、Galaxy S10と同じもので、Snapdragon845よりも4割ほど性能が向上しています。

大画面端末ということで、バッテリーは4350mAh程度搭載されるようですが、バッテリーの持ちは通常のGalaxy Sシリーズと同程度を目標に開発されているようです。

バッテリーの持ちも気になるところですね。

ディスプレイ

Galaxy Foldで最も気になるのは、ディスプレイですよね。

Galaxy Foldのメインディスプレイは、解像度1536×2152の7.3インチディスプレイです。

iPad miniが7.9インチなので、iPad miniよりも少し小さいくらいです。

Galaxy Foldのサブディスプレイは、4.6インチの細長いディスプレイ(解像度840×1960)となっていて、本体サイズと比べてかなり小さい印象です。

このサブディスプレイの小ささ、太い上下のベゼルが、折りたたみスマートフォン

折りたたんだ状態が普通のスマートフォンに近いわけですが、折りたたんだ状態だと、画面が小さいです。

開いてタブレットとして使う使い方をメインにできる人ではないと、少し使い勝手が悪いかもしれません。

6カメラ搭載!

Galaxy Foldは、閉じた状態でも開いた状態でも、インカメラとアウトカメラがあるように、カメラが6つも配置されています。

閉じた状態のアウトカメラは、Galaxy S10と同じように、トリプルカメラになっています。

1600万画素、1200万画素、1200万画素の組み合わせです。

閉じた状態のインカメラは、1000万画素と800万画素のデュアルカメラとなっています。

開いた状態のインカメラは、大きなディスプレイの右上に配置されているもので、1000万画素のシングルカメラとなっています。

6つもカメラを搭載したスマートフォンとは前代未聞ですが、その性能も気になるところです。

マルチアクティブウインドウ

Galaxy Foldには、マルチアクティブウインドウという、3つのアプリを同時に表示させて操作することができる機能が搭載されています。

例えば、Web検索とSNSと、YouTubeなどを、同時に楽しむことができます。

ハイスペックのプロセッサ、大容量のメモリ、大画面を搭載しているからこそできることですね。

実用的な使い方としては、サイト上に別のURLが貼ってあった時、普通はページを切り替えてどちらかしか見ることができませんが、同時に2サイトを見ることができたりしますね。

Galaxy Foldの価格

Galaxy Foldの価格は、1980ドルと発表されました。

1980ドルといえば、日本円で約22万円にもなります。

毎年上昇傾向のスマートフォンの価格ですが、もはや結構良いパソコンが買えるくらいの価格です。

元々ハイエンドで価格が高めのGalaxyシリーズの中でも、フラッグシップになる端末ですから、これくらいは仕方がないのかもしれません。

しかも、今は端末サポートの金額が減少傾向ですから、ユーザーの負担額は結構なものになりそうです。

さすがに、気軽に購入することはできない価格ですが、タブレットとスマートフォン二台分と思えば、そんなものかも?しれませんね。

日本発売日

Galaxy Foldの日本発売日は、2019年夏頃と予想されています。

※追記
Galaxy Foldのレビュー機に不具合が多数報告されたことにより、発売日が延期になりました。

おそらく、日本発売日は2019年秋ごろに延期される見込みです。

Galaxy Foldの不具合に関する情報はこちらの記事で紹介しています。

ドコモ、AU、ソフトバンクからは?

Galaxy Foldのキャリアでの取扱は、ドコモからは確実視されていますが、AU、ソフトバンクからはまだ不明です。

新しい情報が入り次第、更新します。

事前のリーク情報

機種名は、Galaxy Flex?

サムスンがスマートフォン向け折りたたみディスプレイを発表したことを知っている方も多いかと思います。

サムスンは、2018年11月に、Infinity Flexというスマートフォン向けのディスプレイを発表しています。

Infinity Flexについて、詳しくはこちら

これまで、サムスンの折りたたみディスプレイを搭載したスマートフォンの機種名は、「Galaxy X」になるという説が有力でしたが、折りたたみディスプレイが「Infinity Flex」という名前で発表されたということもあり、「Galaxy Flex」あるいは「Samsung Flex」という名前になるという説が有力になってきました。

サムスンのスマートフォンといえばGalaxyシリーズなので、Samsung Flexよりは、Galaxy Flexになる可能性のほうが高いかと思います。

Flexとは、曲げるという意味で、まさに折りたたみディスプレイを搭載したスマートフォンにピッタリの名前ですね。

一足先に世界初の折りたたみスマートフォンとして発売されたものも、「Flex Pai」という名前です。

内側に折り畳まれるデザイン

Galaxy Flexは、ディスプレイが2枚搭載されており、1枚は内側に折り畳まれる大画面のもの、もう一枚は、折りたたんだ時に表に出てくる小さめのものが搭載されると予想されています。

特に気になるのは、折り畳める方の画面でしょう。

こんな感じで折りたたむことができます。

スペック

Galaxy Foldの予想スペックを紹介します。

Galaxy Foldは、当然フラッグシップとして、ハイエンド、高性能な端末になると予想されています。

OS Android 9.0
ディスプレイ 7.3インチ程度の大画面
プロセッサ Snapdragon855
メモリ 8GB
ストレージ 128GB
メインカメラ クアッドカメラ(4つ)
バッテリー容量 5000mAh程度

OSには、最新のAndroid9.0が搭載されることは、間違いないでしょう。

ディスプレイは、7.3インチ程度になると予想されています。
先日発表された、Infinity Flexが7.3インチなので、これが採用されるということですね。

プロセッサには、最新のSnapdragon855(Snapdragon8150という名前になるかも?)が搭載され、Snapdragon845よりも、3~4割ほど性能が高くなるようです。

カメラは、合計4つのカメラが搭載されるといわれています。
その配置は、クアッドカメラとして使えるものになるのか、2つずつということになるのかは、調査中です。

大画面端末ということで、バッテリーは5000mAh程度搭載されるようですが、バッテリーの持ちは通常のGalaxy Sシリーズと同程度を目標に開発されているようです。

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