[speech_bubble type="ln-flat" subtype="R1" icon="inu.jpg" name="ワン吉くん"]Googleから、Pixel3aが発表されたね。どんなスペックなのかな?[/speech_bubble]
[speech_bubble type="ln-flat" subtype="L1" icon="usagi.jpg" name="ウサギ先生"]Pixel3aの情報を教えてあげる。[/speech_bubble]
Googleの最新スマートフォン、Pixel3a、Pixel3a XLの日本発売日、デザイン、スペック、価格などの最新情報を紹介していきましょう。
Pixel 3a
Pixel3(無印)は、無事発売されたので、これからはPixel3aの情報を中心に更新していこうと思います。
Pixel 3aは、Pixel3シリーズの廉価版という位置づけの端末です。
デザイン
Pixel 3aのデザインは、ノッチのないデザインとなっています。LiteではないPixel3にそっくりのデザインですね。
背面はツートンカラーとなっており、カメラ、フラッシュ、指紋センサーの位置など、Pixel3とそっくりです。
カラー
Pixel 3aのカラーは、ブラック、パープル、ホワイトの3色です。
正式名称は、
・ジャストブラック
・パープルイッシュ
・クリアリーホワイト
の3色です。
スペック
Pixel 3aのスペックを紹介します。
OS | Android9.0 |
ディスプレイ | 5.6インチ液晶 (2220×1080) |
プロセッサ | Snapdrago 670 |
メモリ | 4GB |
ストレージ | 64GB |
背面カメラ | 1220万画素 |
前面カメラ | 800万画素 |
バッテリー容量 | 3,000mAh |
サイズ | 151.3×70.1×8.2mm |
重量 | 147g |
Googleが手がける端末なので、OSは、当然最新のAndroid9.0が搭載されます。
ディスプレイには、5.6インチのIPS液晶が採用されています。
プロセッサには、Snapdragon 670が搭載されています。
これは、ミドルレンジ向けとしてはの標準的なプロセッサです。
Snapdragon 710に比べると性能は若干劣りますが、3Dゲームなどをするのではなければ、必要十分な性能です。
メモリ容量は、無印Pixel3と同じ4GB搭載されています。
メインカメラには、Pixel3と同じ1220万画素のシングルカメラが採用されており、その性能もPixel3と同等となるでしょう。
インカメラは、Pixel3ではデュアルカメラでしたが、Pixel 3aでは800万画素のシングルとなり、性能が抑えられています。
バッテリー容量は3,000mAhと、Pixel3と同じだけ確保されているようです。
ボディサイズは、無印のPixel 3より少し大きいですが、ほぼ同等です。
価格
Pixel 3aの価格は、500ドル程度になるとの予想が出ています。
日本円だと55,000円程度になるでしょう。
ミドルレンジスマートフォンとしては比較的性能は高めですし、Googleブランドであるということを考えれば、妥当なところでしょう。
■追記
Pixel 3aの、カナダとドイツでの価格がリークされました。
カナダでは649カナダドル(日本円換算54,000円程度)
ドイツでは450ユーロ(日本円換算56,000円程度)
となっています。
■追記
Pixle 3aの日本での価格は、48,600円と発表されました。
海外での価格を単純に日本円になおした価格よりも安めに設定されています。
日本発売日
Pixel 3aの日本発売日は、2019年5月17日です。
Pixel 3a XL
次に、Pixel 3a XLの情報を紹介します。
デザイン
Pixel 3a XLのデザインは、Pixel3 XLとは違い、ノッチのないデザインとなっています。
Pixel 3aをそのまま大きくしたようなデザインですね。
スペック
OS | Android9.0 |
ディスプレイ | 6.0インチ液晶 2160×1080 |
プロセッサ | Snapdragon 670 |
メモリ | 4GB |
ストレージ | 64GB |
背面カメラ | 1220万画素 |
前面カメラ | 800万画素 |
バッテリー容量 | 3,700mAh |
サイズ | 160.0×76.1×8.2mm |
重量 | 167g |
Pixel 3a XLが、Pixel 3aと違うところを紹介します。
基本的に違うところは、ディスプレイサイズと解像度くらいです。
Pixel 3a XLの方がディスプレイサイズは大きいのですが、解像度は3aの方が高くなっています。
Pixel 3 XLが6.3インチであることに比べれば、少し小さくなっていますね。ベゼルの関係でしょう。
バッテリー容量はPixel3 XLよりも多く、3700mAhのものが搭載されています。
バッテリーの持ちは結構良さそうですね。
価格
Pixel 3a XLの価格は、600ドル程度になるとの予想が出ています。
日本円だと65,000円程度になるでしょう。
廉価版にしては高い気もしますが、ミドルレンジ向けとしては性能の高いSnapdragon710を搭載しているということもあるので、妥当なところでしょう。
■追記
Pixel 3a XLのカナダでの価格がリークされました。
799カナダドル(日本円換算67,000円程度)となっています。
■追記
Pixel 3a XLの価格は、6万円であることが発表されました。
こちらも、海外でのかかくよりも少し安めに設定されています。
Pixel3
Pixelというブランドは、AndroidOSを開発しているGoogle純正のスマートフォンのことです。
ある意味、iOSを開発しているApple純正の、iPhoneに近い存在にあります。
しかし、iPhoneに比べると知名度は非常に低く、まだブランディングはうまくいっていません。
少しでも知名度を高めるべくPixel3も全力を上げて開発されている模様です。
まずは、小さい方、Pixel3の情報を紹介します。
デザイン
Pixel3のデザインは、ノッチがなくデザインとなっています。
前面には、2つのカメラとマイク、スピーカーが配置されています。
背面には、1つのカメラとフラッシュ、指紋センサーが配置されています。
最近はノッチを作り、少しでもディスプレイ占有率を高めようというデザインが流行っていますが、Pixel3は、ノッチのない、従来からのデザインです。
背面のデザインは、Pixel2シリーズ伝統のデザインです。
Pixelシリーズといえば、上下で色分けされたカラーリングが特徴的ですね。
【事前のリーク情報】
Pixel3 XLの実機の画像がリークされました。
フロントは、ノッチのあるデザインで、上で紹介したフィルムの形と同じですね。
インカメラはデュアルカメラなでしょうか、片方はセンサーなのでしょうか。
右と左で少し内部の形が違うように見えるので、片方はセンサーで、シングルカメラになっているような気がします。
裏面のデザインです。
Pixelシリーズおなじみの、上下のツートンカラーとなっています。
どうやら、メインカメラはシングルカメラのようです。
メインカメラがシングルでインカメラがデュアルという機種はあるにはありますが、少ないので、ますますインカメラがシングルの可能性が高く感じます。
新しく、レンダリングの動画が公開されています。
やはり、Pixel3はノッチなしのデザイン、Pixel3 XLはノッチありのデザインでほぼ確定だと思って良さそうですね。
■追記
Googleは、新型スマートフォンのティザーサイトを公開しています。
機種名は明記されていないものの、これがPixel3のことだと思われます。
スマートフォンの枠をかたどったようなシルエットの画像が公開されているのですが、ノッチはありません。
おそらく、Pixel3のXLではない方をイメージしたシルエットなのでしょう。
それから、URLにも注目してもらいたいのですが、「comingsoon2018jp」となっています。
2018年日本で間もなく発売と読み取ることができます。
これで、Pixel3が日本で発売されることがほぼ確定ですね。
Pixel3のカラー
Pixel3のカラーラインナップは、ブラック、ホワイト、ピンクの3色用意されています。
Pixel2のカラーは、ブラックとホワイト、ブルーの3色でしたから、ブルーが廃止されて、ピンクが追加されています。
予告サイトに表示されているスマートフォンのシルエットの、Gマークのところをクリックすると背景画像が変わります。
ホワイト→ブラック→グリーンの順に変わるので、グリーンも投入されると予想されていたのですが、グリーンはありませんでした。
Pixel3のスペック
Pixel3のスペックを紹介します。
OS | Android9.0 |
ディスプレイ | 5.5インチ有機EL (2,160×1,080) |
プロセッサ | Snapdragon845 |
メモリ | 4GB |
ストレージ | 64GB/128GB |
メインカメラ | 1220万画素 |
インカメラ | 800万画素+800万画素 |
バッテリー容量 | 2915mAh |
サイズ | 145.6mm×68.2mm×7.9mm |
まず、OSには、最新のAndroid9.0がいち早く採用されます。
これは、Googleの端末なので、当然といえば当然ですね。
ご存知の方も多いかと思いますが、AndroidOSは、Googleが開発しています。
Pixelシリーズは、iOSを開発しているAppleが、iPhoneを発売するのと同じような位置づけのスマートフォンです。
プロセッサには、ハイエンドスマートフォンの定番、Snapdragon845が搭載されています。
もうすぐSnapdragon855が発表されるといわれており、すぐに型落ちになってしまいそうなのが残念ですが、十分な性能を持ったプロセッサです。
メモリは、4GB搭載されています。最近のハイエンド端末では、6GB搭載しているものも増えてきましたが、とりあえず4GB搭載されていれば十分でしょう。
カメラ性能
Pixel3は、アウトカメラはシングルカメラ、インカメラはデュアルカメラになっています。
Pixel2と画素数は変わっていません。Pixel2では、インカメラもシングルだったので、その点は進化しています。
アウトカメラに関しては、Pixel2から劇的な進化はないかと思います。
インカメラに関しては、Pixel2を大きく上回る性能になっています。
デュアルカメラ搭載ということで、被写体を強調して背景をぼかすといった写真も自由自在に撮影することができるようになりそうです。
Pixel2では、シングルカメラながら、ボカシに関してはなかなかの性能を持っていましたから、デュアルカメラになれば、ポートレートモードの性能はかなり高いものとなりそうです。
ただ、カメラ性能に関しては、Pixelはダントツトップということはなく、P20 Proや、Galaxy S9、Xperia XZ2と同等か、少し劣るくらいのメインカメラ性能に落ち着くと思われます。
felica搭載は?
Pixel3が日本で発売されるということで、felicaの搭載に期待する声も多くなってきています。
felicaとは、オサイフケータイやSuicaなどの電子マネーに使用されている技術です。
国内メーカーのAndroidスマートフォンにはfelicaが搭載されているものが多くなっていますね。
Pixel3は、グローバルもでる、言うならば、Android界のiPhoneのようなもので、今のところ、felica搭載の情報はありません。
ただ、iPhoneも、日本でのシェアが突出して高いことから、日本仕様にだけfelicaを搭載したように、Pixel3の人気がとても高まり、日本仕様にだけfelicaを搭載するというコストがかかる決断をしてでもシェアを確保したほうが利益につながる。という判断がなされれば、今後felicaが搭載される可能性はなくはないと思います。
開発はLGが担当
Pixelシリーズは、Pixel2までは、台湾のHTCが開発を担当していました。
しかし、Pixel3シリーズでは、韓国のLG電子が開発を担当しているようです。
それに伴って、操作性が若干変わってくる可能性があります。
Pixel2までは、どこか、HTCのスマートフォンに近いような操作感、機能があったのですが、これからは、LGのスマートフォンに近いような操作感になるのかもしれません。
LGのスマートフォンは、日本国内ではあまり普及していないので、ピンとこないかもしれませんが、AIを利用したり、いち早くノッチを隠すデザインに対応したことでも知られています。
Pixelシリーズは、かつて、NEXUSシリーズとして販売されており、ブランドイメージを一新するためにPixelシリーズに名を変えたわけですが、あまり頻繁に名前が変わったり、開発メーカーが変わったりしていると、ブラインドイメージの確立には悪影響がありそうです。
Appleと違い、グーグルはハードウェアの開発の経験があまりないので、仕方がないのかもしれませんが。
Pixelシリーズ自体には直接関係はないことですが、台湾HTCはかつてはとても勢いのあるスマートフォンメーカーだったのですが、昨今、業績が低迷しています。
直近では、少し回復の兆しが見えてきたのですが、PixelシリーズがHTCの手から離れ、LGに取られてしまう形になると、HTCグループの業績にも少なからず影響を与えそうです。
HTCは、VR機器vive分野の事業売却なんていう噂もあります。
VR分野では先進的な企業の一つなので、HTCの業績不振は、VR全体の技術の進歩の遅れにもつながってくるかもしれません。
Pixel3シリーズをLGから調達することにした理由の一つとして、有機ELパネルの製造の関係が挙げられています。
現在、有機ELパネルの生産は、韓国サムスンと、LGでほとんどを占めています。
スマートフォン用の有機ELパネルは、どちらかというとサムスンの方が強いのですが、サムスンの有機ELパネルはGalaxy、iPhone、Xperiaなどに多くが振り向けられており、Pixelシリーズにまで十分な量が供給できない可能性がある。ということで、次点であるLGが生産をするということになったようです。
Googleは、LGの有機ELパネル生産のために1000億円規模で投資をしたという情報もあります。
いずれにしても、Pixel3シリーズの生産にはかなり力が入っており、Googleとしても台数を多く販売するつもりであるという事がわかります。
AI搭載か
Pixel3の開発は、LGが担当することになると予想されているわけですが、LGといえば、AIを積極的に採用していることでも知られています。
LGのスマートフォンの名前に、ThinQというサブネームがついているのを聞いたことがある方もいるかもしれません。
ThinQというのは、考える(think)からきた造語で、AIが自動で考えて、最適な動画撮影や、ユーザビリティの向上につなげることができるスマートフォンのことです。
Pixel3にも、LGのAI技術が採用されて、写真撮影やアシスタント機能などが強化されるかもしれませんね。
価格
Pixel3の価格は、95,000円~と発表されています。
64GBモデルが95,000円、128GBは107,000円ということで、結構なお値段ですね。
これは、SIMフリーモデルの価格なので、キャリアでの価格はもう少し高くなるでしょう。
Snapdragon845を搭載したハイエンド端末だとしても、カメラ性能など、それほど特筆すべき部分はないようなので、ちょっと高いかな。という印象はあります。
Pixel3シリーズには、フラッグシップのPixel3、Pixel3 XLに加え、廉価モデルも投入されるのではないかとの予想が出ています。
Googleのスマートフォンは、NEXUSシリーズでは比較的廉価な価格でしたが、Pixelシリーズになってから、Androidのフラッグシップという位置づけで、価格も高くなってしまっています。
新興国でのシェアを高めるため、「Pixel3 lite」のような廉価モデルが新興国を中心に投入されるのではないか。という情報が出てきています。
日本発売日
Pixel3は、2018年10月9日に発表されました。
Pixel2は、2017年10月4日に発売されているので、ちょうど1年後ということになりますね。
今回、Pixel3は、2018年中に日本でも発売されます。
SIMフリーモデルだけでなく、ドコモとソフトバンクからも発売されることが発表されています。
GoogleStoreでは、既に予約受付が始まっています。
ドコモとソフトバンクでは、2018年10月19日から予約受付がはじまります。
予約は、それぞれのオンラインショップや、店頭ですることができます。
Pixel3 XL
続いて大画面モデル、Pixel3 XLの最新情報をお伝えします。
デザイン
Pixel3 XLのデザインは、iPhoneXのようなノッチを持ったデザインになっています。
当初バカにされていたiPhoneXのノッチですが、今となっては採用するスマートフォンがかなり多くなっています。
フロントにカメラやスピーカーを配置しつつ、最大限ディスプレイ占有率を高めるには、このデザインが最適なのでしょう。
背面のデザインは、Pixel3とほぼ同じです。
同じシリーズの中で、片方はノッチあり、片方はノッチなしデザインにするというのは、なかなかめずらしく、面白い試みですね。
スペック
Pixel3 XLのスペックを紹介します。
OS | Android9.0 |
ディスプレイ | 6.3インチ有機EL (2,960×1,440) |
プロセッサ | Snapdragon845 |
メモリ | 4GB |
ストレージ | 64GB/128GB |
メインカメラ | 1220万画素 |
インカメラ | 800万画素+800万画素 |
バッテリー容量 | 3430mAh |
サイズ | 158mm×76.7mm×7.9mm |
ディスプレイサイズやバッテリー容量以外は、Pixel3と同じにです。
Snapdragon845とメモリ4GBという組み合わせで、標準的なハイエンドモデルとなっています。
ディスプレイサイズは、Pxiel2 XLは6.0インチでしたが、Pixel3 XLでは、6.3インチに大型化しています。ノッチを採用し、ベゼルを狭くした効果ですね。
バッテリー容量は、特別多いというわけではありませんが、このサイズの端末であれば標準的な容量です。
カメラの性能、画素数もPixel3と同じなので、純粋に画面サイズが大きいほうが良いか、小さい方が良いか。という部分から選べば良いと思います。
価格
Pixel3 XLの価格は、119,000円~となっています。
64GBモデルで、119,000円、128GBモデルは131,000円となっています。
iPhoneXs MAXよりは少し安いですが、かなり強気の価格設定です。
ドコモ、ソフトバンクから発売
Pixel3 XLも、Pixel3と同じく、ドコモ、ソフトバンクから発売されます。
予約は、10月19日からです。
廉価モデルも開発中か
Pixelシリーズは、これまで、Androidを開発するGoogleブランドのスマートフォンということで、ハイエンド端末のみ発売されてきました。
しかし、これでは販売台数が稼げない。Pixelブランドが浸透しない。ということで、スペックを落とした廉価モデルも開発されているようです。
廉価モデルに関しては、新興国に限定して発売される可能性が高いということです。
一気にシェアを伸ばせるか?
今回のPixel3シリーズは、ドコモとソフトバンクから発売されます。
当初、まずはSIMフリーモデルのみが発売されて、次のPixel4からキャリアでの取扱になるのではないか。と言われていましたが、Pixel3からキャリアで取り扱われることになりました。
Googleのスマートフォンは、かつてNEXUSシリーズとしてキャリアから発売されていましたし、Googleというブランドは知名度が高いので、販売すれば一定数売れるという判断からでしょう。
Googleは、Pixel3の投入でスマートフォンの世界でのシェアを高めたいと考えているようです。
Pixel3の紹介ページでも、「Pixelに移行しましょう」ということで、他のスマートフォンからの乗り換えを促すページが公開されています。
ただ、これは他のAndroidスマートフォンからの乗り換えを促しているものです。
ご存知の通り、日本ではiPhoneのシェアがとても高くなっています。
iPhoneからAndroidへの乗り換えは、データをそのまま移行できるわけではなく、ハードルが結構高いです。
そういった事情もあって、Googleが、日本のスマートフォン市場で一気にシェアを伸ばす可能性はそれほと高くないのではないでしょうか。
とはいえ、Galaxy、Xperia、AQUOSといったAndroidの有力ブランドの一角に入ることは間違いなさそうです。
Pixel 2のスペックをおさらい
今回、Pixelシリーズとして初めて発売されるPixel3ですが、Pixel2は日本で発売されていなかったため、よく知らない人も多いかと思います。
ここで、Pixel2、Pixel2 XLのスペックをおさらいしておきましょう。
Pixel2 | Pixel2 XL | |
OS | Android8.0 | |
ディスプレイ | 5インチ(1080×1920) | 6インチ(1440×2880) |
プロセッサ | Snapdragon835 | |
メモリ | 4GB | |
ストレージ | 64GB/128GB | |
背面カメラ | 1220万画素 | |
前面カメラ | 800万画素 | |
バッテリー容量 | 2700mAh | 3520mAh |
サイズ | 縦145.7mm×横69.7mm×厚さ7.8mm | 縦157.9mm×横76.7mm×厚さ7.9mm |
重量 | 143g | 175g |
Pixel2、Pixel2 XLも、ハイエンド端末であったことが分かります。
しかし、ハイエンドではあるものの、他のハイエンド端末と比べて特に特徴といえるものもなく、埋もれてしまっている印象です。
Googleとして、Androidを開発しているGoogleのスマホだよ!ということをウリにしたいのでしょうが、今のところその戦略はうまくいっていないようです。
Pixel 4の開発が進んでいる?
Pixel 3が発表されたばかりですが、もう、Pixel 4の情報が少しずつ出てきています。
Pixel 4は、ノッチの形が横長ではなく、U字型になるなどといわれています。
最近は、カメラ部分のみのU字型のノッチを持つ機種も多くなってきていて、トレンドになりつつあります。
Pixel 4の情報は、これから少しずつでてくるはずなので、こちらの記事で少しずつ更新していきます。