iPhone 6s、iPhone 7は、いつまで使える?使えなくなるのか。サポート終了が決定。修理や、バッテリー交換は、いつまでできる?

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iPhone 6s、iPhone 7が、ついに、iOS16のアップデート対象から外れました。

iPhone 6s、iPhone 7は、いつまで使えるのか。サポート、修理、バッテリー交換など、さまざまな面から考えていきましょう。

iPhone 6s、iPhone 7は、いつまで使える?使えなくなるのか

iPhone 6s、iPhone 7は、iOS15までしかアップデートできません。

ただ、iOSをアップデートできなかったからといって、すぐに使えなくなる。というわけではありません。

 

iOS 16から採用される新機能が使えない。

iOS 16以降にしか対応していないアプリを使えない。

といったデメリットが出てきます。

 

今後、普段使っているアプリのアップデートにより、iOS16以降のみ対応。というアプリが出てきたら、本当の買い替え時ということになります。

 

当分は、アプリ側もiOS15までにも対応するようにアップデートをかけてくるでしょうから、実際に使う上で不都合を感じ始めるのは、数年後~ということになるでしょう。

 

iPhone 6s、iPhone 7の修理は、いつまでできるのか

Apple製品の修理対応期間は、生産終了から5年となっています。

iPhone 6s、iPhone 7ともに生産終了は2019年なので、2024年まで修理の対応をしてもらうことができます。

その後は、部品がある限りは修理対応が可能です。

 

iPhone 6sは、押し込むタイプの物理的な押しボタンで、この部分が一番壊れやすいパーツです。

2024年以降も、非正規の修理屋では、ある程度部材が確保されていると予想されます。

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iPhone 6s、iPhone 7のバッテリー交換は、いつまでできるのか

iPhone 6s、iPhone 7を今でも使っている人は、すでにバッテリー交換を経験している人も多いかもしれません。

公式のバッテリー交換対応期間も、基本的には2024年までとなります。

ただ、これだけ出回っている台数の多い機種ですから、非正規の修理屋に持っていけば、当面の間交換してもらうことはできるでしょう。

 

iPhone 6s、iPhone 7からの買い替えにおすすめの機種

今回、iOS16のサポート対象外になったことで、買い替えを考えている人も多いかと思います。

iPhone 6s、iPhone 7からの乗り換えには、iPhone SE(第2世代、第3世代)がおすすめです。

iPhone 6s、iPhone 7と、iPhone SE(第2世代、第3世代)は、本体の見た目、サイズ、操作感覚が同じであるため、違和感なく乗り換えることができます。

 

iPhone 6sから変わっているところは、ボタンが物理的に押し込む方式ではなくなったこと、防水に対応したこと、ワイヤレス充電に対応したこと、モバイルSuicaなどFelicaに対応したことなどです。

iPhone 7から変わっているところは、ワイヤレス充電に対応したことくらいです。

 

基本的な処理能力は、iPhone 6sと第2世代の比較で3倍程度、第3世代との比較で4倍程度です。

iPhone 7と第2世代の比較で2.2倍程度、第3世代との比較で3倍程度です。

 

どちらに機種変更したとしても、動作のサクサク感を感じることができます。

 

現在、iPhone SE3は、第3世代が発売されているので、第2世代は在庫限り、あるいは中古ショップで未使用品を安く購入することができます。

iPhone 6s、iPhone 7を今でも使っている人は、比較的物持ちが良い方でしょうから、性能の良い第3世代を購入して、長く使う。というのも良いかと思います。

iPhone SE3は、5Gにも対応していますから、今後5Gが主流になっても、当分の間使い続けることができます。

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