【iPhoneからAndroid 後悔/感想】乗り換えて、後悔しないために。良かったこと、悪かったこと、メリット、デメリットを紹介

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2022年現在、スマホのOSは、iOS(iPhone)と、Androidのほぼ2択です。

スマホを選ぶ時は、まず、iPhoneにするか、それ以外のスマホにするか。という判断を迫られます。

これまでiPhoneを使ってきた人が、iPhone以外のスマホに変えるのは、ちょっと勇気がいるのではないでしょうか。

 

ここでは、iPhoneから、Androidに乗り換えて、後悔しないために、良かったこと、悪かったこと、メリット、デメリットを紹介していきましょう。

iPhoneからAndroidに乗り換えるメリット、良かったこと

まずは、iPhoneからAndroidに乗り換えるメリット、良かったことを紹介します。

良かったことその1:機種のラインナップが豊富

基本的に、iPhone以外のスマホは全てAndroidなので、機種のラインナップがとても豊富です。

ハイエンドモデル、ローエンドモデル、大画面モデル、コンパクトなモデル、折りたたみスマホ、カメラ性能に特化したスマホ、ゲームに特化したスマホ、耐久性に優れたスマホなど、さまざまな使い方に合わせて機種を選ぶことができます。

一方のiPhoneは、いくつかのバリエーションを選ぶことはできますが、デザインや用途の選択肢としては少ないです。

 

良かったことその2:安い端末が多い

Androidは、iPhoneに比べて、新品でも安い端末が多いという特徴があります。

Androidは、安いものなら新品でも1万円台というものもあります。

それに対して、iPhoneは今現在販売されている最も安いものでも、iPhone SEの57,800円です。

ただし、安い端末はスペックも低いので、動作がもっさりしてしまうというデメリットもあります。

 

良かったことその3:micro SDが使える

Androidの多くの機種は、micro SDが使えます。

iPhoneは、全機種micro SDには対応していないので、少し多めのストレージ容量を選ぶ必要がありますが、Androidは、容量が足りなければmicro SDに保存することができるので、ストレージ容量を抑えることで、端末価格を抑えることができます。

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良かったことその4:Lightningケーブルが必要なくなる

ほとんどのAndroidの充電ケーブルはUSB type-Cが採用されており、モバイルバッテリーやノートPCなどと充電ケーブルを共用することができます。

iPhoneだと、Lightningケーブルを持っておかないといけないので、持ち物を減らすことができます。

ちなみに、2024年にはiPhoneもUSB type-Cになるといわれていますから、それまで待っても良いかもしれません。

 

良かったことその5:Googleのサービスとの相性が良い

Androidは、Googleが開発しているアプリですから、Googleのサービスとの相性が良いです。

Gメール程度だと、iPhoneでもAndroidでも操作性は変わりませんが、GoogleドライブやGoogleフォト、Googleカレンダーなどは、Androidからの方が操作しやすいです。

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iPhoneからAndroidに乗り換えるデメリット、悪かったこと

デメリット1:慣れるのに時間がかかる

iPhoneからAndroidに乗り換える時の最大のネックになってくるのは、慣れるのに時間がかかるということです。

慣れてしまえばなんてことはないですが、iPhoneを長い期間使っていればいるほど、慣れるまでに時間はかかるでしょう。

ホーム画面への戻り方、一つ前の操作に戻る時の操作、各種設定など、慣れるのに1ヶ月くらいはかかるかと思います。

慣れれば、戻るボタンがついている分Androidの方が普段の操作性は良く感じることも多いです。

 

デメリット2:セキュリティはiPhoneの方が高い

OSやアプリのセキュリティは、iPhoneの方が高い傾向にあります。

Androidを使う時は、別途セキュリティ対策アプリを入れることをおすすめします。

また、iPhoneの方が、長い間OSのアップデートに対応してくれるため、長期間セキュリティに対するアップデートが続きます。

Androidは、短いものだとサポート期間が2年ほどしかない機種もあります。

 

デメリット3:LINEのトーク履歴が引き継げない

iPhone同士の機種変更であればLINEのトーク履歴を引き継ぐことができるのですが、iPhoneからAndroidへの機種変更の場合は、トーク履歴を引き継ぐことはできません。

友達や購入したスタンプや着せかえを引き継ぐことはできます。

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デメリット4:動きがもっさりする

iPhoneとAndroidを比べると、Androidのハイエンド製品と比べても、iPhoneの方が動きがヌルヌルしており、Androidに乗り換えると、もっさりしていると感じることが多いです。

iPhoneは、かなり古い機種であればモッサリ、カクカクしてきますが、新品で購入できる機種であれば、どれでもヌルヌル動きます。

基本性能がある程度高い製品しかラインナップしていないことと、iOSはiPhoneに特化したOSであるからこそのメリットです。

 

デメリット5:カスタマイズ性が高い

Androidは、iPhoneよりもカスタマイズ性に優れています。

たとえば、ホーム画面のアイコンの大きさや縦横に表示されるアイコンの数を任意に設定することができたり、ウィジェットに様々な情報を表示させやすかったりします。

iPhoneも、昔に比べればカスタマイズできるようになってきましたが、やはりAndroidの方がカスタマイズ性は高く、自分好みにカスタマイズすることができます。

 

デメリット6:ケースやフィルムの種類が少ない

iPhoneは、数機種が大量に売れているのに対し、Androidは多くの機種に分散しており、一機種あたりの販売台数は少ないです。

そのため、ケースやフィルムのバリエーションは、iPhoneの方が圧倒的に多いです。

GalaxyやXperiaのメインストリーム商品など、人気機種であればそれなりに種類は多いですが、それでもiPhoneよりは少ないです。

マイナーな機種だと、選択肢が全然ない。ということもありますから、ケースのデザインにこだわりたい人はiPhoneの方がおすすめです。

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iPhoneからAndroidに乗り換えて、後悔している人の声

iPhoneからAndroidに乗り換えて、後悔している人の声を、いくつか紹介します。

 

・8万円くらいするAndroidスマホに乗り換えたのですが、iPhoneに比べると動きがおそく、時々カクつくことがあります。iPhoneの方がヌルヌルだよ。という話は前から気いていたのですが、これくらいの価格帯の製品でもこれだけ違いを感じるとは思っていませんでした。

 

・5年ほどiPhoneを使っていて、Androidに乗り換えて3ヶ月目ですが、未だに操作性に慣れません。毎日使うスマホでいちいちストレスを感じるのは嫌なので、iPhoneに戻ろうかと思っています。

 

・ラインのトーク履歴を引き継げないことを知らなくて、今までのトークが全部消えてしまいました。もう少し調べてから機種変更すればよかったです。

 

主にデメリットの項目で紹介した内容で後悔している人が多いようです。

 

まとめ

iPhoneからAndroidに乗り換えると、慣れるまでは操作性の違いなどから、戸惑う場面も多々あるかと思います。

ただ、慣れてしまえば普通に使えますし、端末の選択肢も多いですから、一度Androidに乗り換えて慣れてしまえば、その後は好きな機種を選ぶことができます。

カスタマイズなど、Androidの方ができることは多いですから、勇気を出して乗り換えてみても良いのではないでしょうか。

 

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