iOS14 いつ出る?発表日(リリース日)、アップデート時期、対応機種、新機能など。iPhone6s、iPhone SEが対象外になる?

2020年には、iOS14がリリースされます。

 

iOSの発表日や対応機種、新機能など、最新情報、リーク情報を紹介していきましょう。

 

iOS14の発表日は、2020年9月

iOS14の発表日は、2020年6月ごろになるとの予想が出ています。

 

iOSは、毎年6月に新しいものが発表されています。

iOS13の発表日は、2019年6月でした。

iOS12の発表日は、2018年6月でした。

iOS11の発表日は、2017年6月でした。

iOS14のリリース、アップデート時期は、2020年9月以降

iOS14のリリース日は、2020年9月中との予想が出ています。

既存の機種のiOSがアップデートできるようになるのは、正式にリリースされてからです。

 

iOSは、毎年6月に発表されて、9月にリリースされる流れとなっています。

iOS13のリリース日は、2019年9月でした。

iOS12のリリース日は、2018年9月でした。

iOS11のリリース日は、2017年9月でした。

 

iOS14の対応機種は?

iOS14の対応機種は、以下の機種との予想が出ています。

 

・iPhoneXs
・iPhone Xs MAX
・iPhone XR
・iPhone 8
・iPhone 8 Plus
・iPhone 7
・iPhone 7 Plus

 

iOS13から、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SEが対象外になるとの予想が出ています。

 

iPhone 6sや、iPhone SEは、まだまだ使っている人が結構いるので、影響が大きそうですね。

 

とはいえ、iOSがアップデートできないからといってiPhoneが使えなくなるわけではないので、当面は問題ありません。

私もiPhone 6sをサブ機種として使っていますが、まだまだ使えますね。

 

■追記
最新の情報によると、iOS14は、iPhone6s、iPhoneSE(第一世代)でもアップデートすることができる。という情報が有力です。

 

iOS14は、iOS13が対応している機種すべてに対応することになるようです。

 

iOS14の新機能

iOS14で採用が予想されている新機能を紹介します。

 

Appライブラリ

ホーム画面の最後のページに、アプリをジャンル別に分けて表示してくれる、Appライブラリが追加されます。

出典https://www.apple.com

 

App Clip

QRコードやNFCタグをスキャンすることで、自動でアプリが起動して、支払いなどをスムーズにすることができます。

出典https://www.apple.com

Siriが大幅に進化

Siriがさらに賢くなっており、インターネット上のあらゆる情報を駆使して答えられるようになっています。

 

画面の常時表示機能

現在のiOSは、ホーム画面を閉じてしばらくするとディスプレイ表示が消えてしまいますが、iOS14では、画面が常時表示され、ボタンを押さなくとも時間や通知を確認することができるようになります。

 

ホーム画面のウィジェット

iOS14では、ホーム画面上にウィジェットが表示できるようになります。

 

ウィジェットとは、天気や株価、音楽の再生ボタンなどを確認することができる小さなウインドウのことです。

 

マルチタスク機能

これまでiPadでしか使えなかった、マルチタスク機能が、iPhoneでも使えるようになります。

 

マルチタスク機能とは、画面を上下などで分割して、上下で別のアプリを起動することができる機能です。

 

動画の小ウインドウ化

YouTubeなどの動画再生画面を小さいウインドウにして、ホーム画面や他のアプリを起動したまま、画面の端の方で再生しつづけることができます。

 

標準ブラウザ、メールアプリの変更可か

iOSでは、標準ブラウザはサファリ、メールもAppleのアプリから変更ができませんでしたが、iOS14では、標準ブラウザとメールアプリを変更することができるようになるといわれています。

 

リンクを押した時に自動で起動するブラウザを、好きなものに変更できたり、メールアドレスを押した時に起動するアプリをGmailにしたりすることができるようになるみたいです。

 

今でも他のブラウザや他のメールアプリをインストールすることはできるので、大した問題ではないかもしれませんが、おそらく、独占禁止法が関係しているのでしょう。

 

iOS14は、新機能よりも不具合の解消が中心になる?

iOS13は、ここ数年で最も不具合の多いOSとして悪名高いOSとなってしまいました。

 

iOS14では、新機能よりも不具合の解消に重点を置いた開発がされているようです。

 

iOS13で報告されている不具合を挙げてみると、

・カメラが真っ暗になる
・Wi-Fiがつながらない
・テザリングができない
・設定していない時間にアラームがなる
・バッテリーの消耗が早い
・Safariの表示が真っ白になる
・突然画面が暗くなる、再起動される
・LINEの通知がならない

 

などなど、散々な状況です。

 

iOS13もアップデートを重ねる中で少しずつ解消されてきているようですが、まだまだ全ての解消には至っていないようです。

 

iOS14では、不具合がないことを願いたいですね。

 

iOS14から採用される新機能の情報もいくつか入っているのですが、不具合の解消を優先するために見送られるという情報もあり、どんな新機能が搭載されるのか、まだはっきりとしない状況です。

-Apple

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