インテル 第13世代 Raptor Lakeを、待つべきか?いつ出る?発売日、性能、スペック、プロセスルールなど。Core i7/i5/i3

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インテルの第13世代CPUは、Raptor Lakeという開発コードで開発が進められています。

インテル第13世代、Raptor Lakeは、どんなCPUになるのでしょうか。リーク情報を紹介していきましょう。

インテル第13世代、Raptor Lakeの発売日

インテル第13世代、Raptor Lakeの発売日は、2022年9月~11月(デスクトップ向け)ごろとの情報が出ています。

 

これまでのモデルの発売日を振り返ってみましょう。

第12世代・・・2021年11月
第11世代・・・2021年3月
第10世代・・・2020年5月
第9世代・・・2019年11月
第8世代・・・2017年11月

スマホとは違い、開発状況に合わせて、発売日はバラバラです。

 

■追記
インテル第13世代、Raptor Lakeは、2022年9月27日に発表され、10月17日に発売される可能性が高くなってきました。

まずは、Core i9 13900K、Core i9 13900KF、Core i7 13700K、Core i7 13700KF、Core i5 13600K、Core i5 13600KFが発売されるとの予想が出ています。

 

インテル第13世代、Raptor Lakeの性能、スペック、プロセスルール

インテル第13世代、Raptor Lakeの性能は、第12世代Alder Lakeと比較して、シングルスレッド性能で10%程度、マルチスレッド性能で30%~40%ほど向上するとのリーク情報が出ています。

第12世代では、Pコア、Eコアともに8コア16スレッドでしたが、第13世代では、Pコアが8コア16スレッド、Eコアは16コア32スレッドになるといわれています。

基本的なプロセスルールは、Alder Lakeと同じになるようです。Alder Lakeには、10nmプロセスルールが採用されています。

CPUソケットも、Alder Lakeと共通になるといわれています。

 

インテル第13世代、Raptor Lakeを待つべきか

現時点でのリーク情報をまとめると、Raptor Lakeは、マルチスレッド性能が大幅に向上することが期待できます。

30%~40%の向上は、最近ではなかなか見られない向上幅です。

急ぎで買い替える必要がないのであれば、数ヶ月待つのも良いと考えます。

ただし、価格は、半導体不足や円安の影響で、第12世代よりも高くなると見込まれています。

 

今後のインテルCPUのロードマップ

今後のインテルCPUのロードマップが、投資家向け説明会で発表されています。

2022年Raptor Lake→2023年Metor Lake→2024年以降Arrow Lake→Lunar Lakeという流れになります。

Metor Lakeから7nmプロセスルールとなり、GPU性能も大幅に向上すると発表されています。

今後のインテルのCPUに関するリーク情報は、今後も追っていきます。

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