OPPO Reno5 Aの、デメリットは?メリットは?特徴、評判や、口コミをチェック!

OPPOから、Reno3 A後継機、Reno5 Aが発売されました。

Reno5 Aは、5G通信に対応しているスマートフォンの中では、比較的安価な端末です。

OPPO Reno5 Aのデザインやスペック、メリット、デメリットをまとめて紹介します。

OPPO Reno5 Aのデザイン、スペック

まずは、OPPO Reno5 Aのデザインと、スペックをみていきましょう。


出典https://item.rakuten.co.jp

前面は、ベゼルが細い全面ディスプレイとなっています。

左上のパンチホール部分にカメラが入っています。

ディスプレイ占有率は90.0%です。

背面はツヤのある見た目で、左上に4つのカメラとフラッシュが配置されています。

また、上部中央には指紋センサーが配置されています。

OS Android 11
ディスプレイ 6.5インチTFT液晶
2,400✕1,080
プロセッサ Snapdragon 765G
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
メインカメラ 6400万画素(メイン)+800万画素(超広角)+
200万画素(マクロ)+200万画素(モノクロ)
フロントカメラ 1,600万画素
バッテリー容量 4,000mAh
サイズ 縦162mm✕横幅74.6mm✕厚さ8.2mm
重さ 182g

Snapdragon 765Gに、6GBのメモリを搭載し、クアッドカメラと、スペック表を見ると、ハイミドルに位置するスマートフォンとなっています。

OPPO Reno5 Aのメリット、デメリットは?

OPPO Reno5 Aのメリット

・カメラ性能が優れている
OPPO Reno5 Aの最大の特徴は、カメラ性能の良さです。

もちろん、最新のGalaxyなんかにはかないませんが、4万円程度のスマホとしては、カメラは結構優秀です。

特に、広角撮影に強みを持っています。

・5G対応スマホとしては、安い
OPPO Reno5 Aは、おおむね4万円前後で販売されています。

5G対応スマホとしては安いですし、Felicaも搭載されており、おサイフケータイなど、普段の使い勝手も良いです。

・デュアルSIM対応で、SIMを使い分けられる
OPPO Reno5 Aは、デュアルSIMに対応しています。

DSDV対応で、2枚のSIMカードを使い分けることができます。

ワイモバイル版のみシングルSIMなので、そこは注意が必要です。

・イヤホンジャックがついている
OPPO Reno5 Aには、イヤホンジャックがついています。

ワイヤレスイヤホン全盛の今ですが、イヤホンジャックをに挿して使いたい。という人もまだまだ多く、イヤホンジャックがついていることを条件に選ぶ人も少なくありません。

OPPO Reno5 Aのデメリット

・有機ELではなく、液晶ディスプレイ
OPPO Reno5 Aのディスプレイは、有機ELではなく、液晶ディスプレイです。

Reno3 Aには有機ELディスプレイが採用されていたということもあってか、なんでReno5では液晶なんだ。と残念がる声もあります。

5Gに対応したり、プロセッサの性能がアップしたりしている中で、価格の上昇を抑えるためだと理解するしかないでしょう。

・重いゲームをするのには向いていない
OPPO Reno5 Aに搭載されているプロセッサは、Snapdragon 765Gです。

ミドルレンジのスマートフォン向けプロセッサとしては高性能なものですが、重いゲームを高画質で楽しみたい。という方には不向きです。

一般的に重いと言われているゲームでも、画質を落とせばプレイすることはできます。

・ワイヤレス充電に対応していない
OPPO Reno5 Aは、ワイヤレス充電には対応していません。USB type-Cによる有線の充電のみとなっています。

また、充電器は同梱されていないので、急速充電に対応した充電器を用意しておきましょう。

・光学ズームに対応していない
OPPO Reno5 Aは、光学ズームには対応していません。

ズームは、デジタルの20倍となっています。

「カメラで選ばれたい」とまで言うのなら、光学ズームも欲しかった。と思うのは贅沢でしょうか。

OPPO Reno5 A その他の特徴

その他、OPPO Reno5 Aの、メリットとも、デメリットともはっきりとは言いづらい特徴を紹介します。

・バッテリーの持ちは普通
OPPO Reno5 Aのバッテリー容量は、4,000mAhです。

これくらいのサイズのスマホとしては標準的であり、バッテリーの持ちは普通です。

連続待受時間は350時間、連続通話/通信時間は24時間となっています。

・指紋センサーは背面にある
OPPO Reno5 Aの指紋センサーは、ディスプレイ内に埋め込まれているのではなく、背面に配置されています。

見た目上はディスプレイ内にあった方が良いですが、使い勝手は背面に配置されていた方が使いやすいです。

・背面はガラスでツルツルしている
OPPO Reno5 Aの背面は、ガラスでツルツルした質感となっています。

見た目が美しい反面、指紋等の汚れが目立ちやすい。というデメリットもあります。

OPPO Reno5 Aの評判、口コミ

OPPO Reno5 Aに対して、どのような評判、口コミがあがっているのでしょうか?皆さんの声をチェックしてみましょう。

OPPO Reno5 Aを販売している通信会社

OPPO Reno5 Aを販売している通信会社は、以下のとおりです。(価格は、2021年6月18日時点のもの)

・楽天モバイル(42,980円)
・ワイモバイル(39,600円)
・IIJ mio(39,800円)
・イオンモバイル(43,780円)
・QTモバイル(43,560円)
・OCNモバイルONE(33,596円)
・NifMO(43,780円)
・BIGLOBEモバイル(41,712円)
・FiiMO(43,800円)
・リンクスメイト(42,900円)

この中では、楽天モバイルがおすすめです。

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OPPO Reno5 Aを快適に、かつ安く運用したいなら、楽天モバイルをおすすめします。

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