Xperia 10 Ⅲ liteが、楽天モバイルから発売!メリット、デメリット、デザイン、スペック、価格など、最新情報まとめ

ソニーのスマホ、Xperia 10 Ⅲに、派生機種、Xperia 10 Ⅲ Lite登場します。

このページでは、Xperia 10 Ⅲ Liteのメリット、デメリット、デザイン、スペック、価格など、最新情報をまとめて紹介します。

Xperia 10 Ⅲ Liteのデザイン

Xperia 10 Ⅲ Liteのデザインは、Xperia 10 Ⅲと同じです。


出典https://www.sony.co.jp

ノッチはなく、ベゼル内にカメラが組み込まれています。

背面には、縦に3つのカメラが組み込まれている、シンプルなデザインです。

Xperiaシリーズおなじみで、指紋センサーは電源ボタンに組み込まれています。

Xperia 10 Ⅲ Liteのスペック

Xperia 10 Ⅲ Liteスペックを紹介します。

OS Android 11
ディスプレイ 6.0インチ有機EL
2520×1080
プロセッサ Snapdragon 690
メモリ 6GB
ストレージ 64GB
メインカメラ 1220万画素+800万画素+800万画素
インカメラ 800万画素
バッテリー容量 4500mAh
サイズ 154mm×68mm×8.3mm
重量 169g

Xperia 10 Ⅲ Liteは、Xperia 10 Ⅲのストレージ容量を減らしただけのモデルです。

128GB→64GBに減らされています。

64GBではちょっと足りない。という方もいるかもしれませんが、1TBまでのmicro SDカードに対応しており、最近では多くのアプリもSDカードに保存して利用することができるので、それほど問題はないでしょう。

プロセッサの性能や、カメラ性能は、Xperia 10 Ⅲと同じです。

XperiaのLiteモデルは、無印との差が小さく、バッテリー容量が少し違うだけとか、ストレージが少し減らされているだけ。ということが多いです。

中には、バッテリー容量が少し違うだけ。というモデルもありました。

Xperia 10 Ⅲとほぼ同じスペックなので、安心して使えるミドルスペックのスマホということができます。

Xperia 10 Ⅲは、ソニーのスマホということで、カメラ性能に期待したいところですが、カメラ性能は、ソコソコのようです。

また、バッテリーが3年使っても劣化しにくい。という特徴も持っています。(これに関しては、まだ発売から3年経過していないので、レビューはありませんが。)

Xperia 10 Ⅲ Liteの価格

Xperia 10 Ⅲ Liteの価格は、46,800円です。(楽天モバイルでの価格)

Liteではない方のXperia 10 Ⅲは、ドコモで51,480円、AUで53,985円、ワイモバイルで54,000円なので、5,000円以上安いですね。

さきほども紹介したように、スペックが大幅に落とされているわけではないので、コスパの良いミドルレンジのスマホとして使えそうです。

Xperia 10 Ⅲ Liteは、楽天モバイル他から発売

2021年8月に、楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」ページで、Xperia 10 Ⅲ Liteという機種が、「この製品は楽天回線対応製品です」と記載されていることが話題となりました。

正式発表前のことで、誤って情報を誤ってアップしてしまったのだと思いますが、それもあって、Xperia 10 Ⅲ Liteが楽天モバイルから発売される!と話題を呼んでいました。

その予想通り発売されたわけですが、楽天モバイル専売ではなく、他の通信会社からも発売されます。

価格と取り扱い通信会社を紹介します。

・楽天モバイル(46,800円)
・OCNモバイルONE(40,469円)
・IIJ mio(46,800円)
・nuroモバイル(48,800円)
・mineo(48,840円)

OCNモバイルONEの安さが目立ちます。

OCNモバイルONEの端末価格は、全体的に安めです。そのかわり、プラン料金が高めです。

ちなみに、楽天モバイルで契約すると、5,000円分のポイントがもらえます。

さらに、Wチャンスキャンペーンとして、本体を購入した方から抽選で1500人に5000ポイントが。

本体と純正カバーを購入した方の中から抽選で300人に1000ポイントが当たります。

抽選の部分は運次第なので置いておくとして、5000ポイントは、はじめての契約なら全員もらえるものなので、実質価格は41,800円となり、OCNモバイルONEに近くなります。

ブルーとピンクは楽天モバイル専用カラーとなっています。

Xperia 10 Ⅲ Liteのメリット

Xperia 10 Ⅲ Liteには、このようなメリットがあります。

・バッテリーの持ちが良い
Xperia 10 Ⅲ Liteは、バッテリーの持ちの良さをアピールしているだけあって、バッテリーの持ちは抜群に良いです。

YouTubeの動画を再生しっぱなしにしていると、約25時間もバッテリーが持ちました。

普通に使っている分には、1日でバッテリーが無くなることはありません。

また、バッテリー自体の寿命も長く、3年経ってもバッテリーの劣化が少ないことをアピールしています。

・基本的な動作はスムーズ
Xperia 10 Ⅲ Liteには、Snapdragon 690 5Gと、6GBのメモリが搭載されています。

Webサイトの閲覧やSNSはもちろん、ポケモンGOやパズドラ、モンスト程度の簡単なゲームは、全く問題なくプレイできます。

PUBGでも、フレーム設定「高」まで選ぶことができます。

・5G対応である
Xperia 10 Ⅲ Liteは、5Gに対応しています。

数年後には、ほとんどの場所で5Gが整備されることになるはずなので、5Gに対応していることで、今後も安心して使うことができます。

Xperia 10 Ⅲ Liteのデメリット

Xperia 10 Ⅲ Liteには、このようなデメリットがあります。

・カメラ性能はソコソコ
Xperiaシリーズということで、カメラ性能にも期待したいところなのですが、Xperia 10 Ⅲ Liteのカメラ性能は、それほど良いわけではありません。

トリプルカメラなので、望遠、広角、ボカしといった色々な撮影をすることはできますが、画質は、暗いところではあまりクッキリ撮影できないなど、特別優れているわけではありません。

ただし、価格帯を考えると、特別劣っているわけではなく、普通です。

・スピーカーがモノラルである
Xperia 10 Ⅲ Liteのスピーカーはモノラルで、音質はそれほど良いわけではありません。

イヤホンジャックが搭載されているので、イヤホンを使うことをおすすめします。

・顔認証がない
Xperia 10 Ⅲ Liteには、顔認証機能は搭載されていません。

電源ボタン部分の指紋認証のみです。ただ、指紋認証の精度は高いので、ロック解除にそれほど不満は感じません。

まとめ

Xperia 10 Ⅲ Liteは、高いスペックを求められるゲームをプレイしない方、暗いところでの撮影など、高いカメラ性能を求めない方にとっては、おすすめできる1台です。

必要十分な性能を備えており、バッテリーの寿命が長く、5Gに対応しているので、特別高い性能を求めるのでなければ、長く使うことができるのではないでしょうか。

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