楽天モバイルを、サブ回線で使う、おすすめの使い方を紹介。サブ回線からメイン回線にする方法も解説

楽天モバイルは、「サブ回線におすすめできる料金体系」と「サブ機に使える格安の端末が充実している」という2つの特徴を持ち合わせているので、サブ回線、サブ機に最適の通信会社です。

このページでは、楽天モバイルをサブ回線にするためのポイント、おすすめ機種や、サブ回線からメイン回線に切り替える方法などを紹介します。

サブ回線におすすめの料金体系

楽天モバイルの料金体系は、以下のようになっています。

0~1GB・・・0円
1~3GB・・・1,078円
3~20GB・・・2,178円
20GB~3,278円

通話は、Rakuten Linkアプリを使えば、どれだけ話しても無料です。

サブの電話回線として使ったり、メイン回線のデータ通信量を使い切った時だけ使う。といったサブ回線におすすめの料金体系となっています。

最近は、大手キャリアでも20GBで3,000円程度のプランが増えてきています。(ahamo、povo、LINEMOなど)

メイン回線を、ahamo、povo、LINEMOに切り替えて、データ通信量を使い切った時だけ楽天モバイルを使う。といった使い方がおすすめです。

さらに、はじめての契約なら、3ヶ月間は、どれだけデータ通信をしても無料なので、色々なところで、楽天モバイルはどれくらいつながるのか、試してみることもできます。

【注意点】
楽天モバイルの回線は、連続する180日間全く使用されていない場合は、利用停止することができることになっています。

全く使わないと0円なわけですが、全く使わない回線を多く抱えていると、維持費がかかるため、その対策なのでしょう。

サブ回線として使っていると、全く使わない月も出てくるかもしれませんが、180日間全く使わないことがないように、たまには電話をかけてみたり、メッセージを送信してみたり、使うようにしましょう。

サブ機に最適な格安機種が豊富

楽天モバイルに対応している端末を持っていなくても、楽天モバイルには、実質0円~1万円以下で購入することができる格安な機種が豊富にラインナップされています。

・Rakuten Hand
製品価格20,000円-24,999ポイント=実質0円

・OPPO A73
製品価格25,001円-25,000ポイント=実質1円

・AQUOS sense4 lite
製品価格25,001円-25,000ポイント=実質1円

・OPPO Reno3 A
製品価格26,980円-25,000ポイント=実質1,980円

・Xperia Ace
製品カッ買う29,800円-20,000ポイント=実質9,800円

このあたりから選べば、ほとんど負担なく、楽天モバイルをサブ回線、サブ機種として運用することができます。

デュアルSIM対応機種なら、1台でOK

デュアルSIMに対応した、楽天モバイル対応機種を持っているなら、1台で、今使っているメイン回線の他に、楽天モバイルのサブ回線を運用することができます。

・iPhone 12
・iPhone 12 Pro MAX
・iPhone 12 Pro
・iPhone 12 mini
・OPPO Reno5 A
・AQUOS R5G
・Rakuten BIG s

楽天モバイルに対応したデュアルSIM対応機種は、まだ少ないですが、iPhone12系統は、持っている方も多いかと思います。

サブ回線からメイン回線にする方法

楽天モバイルをしばらくサブ回線で使い、通信、通話の状況を確認し、メイン回線としても十分使える。と判断したら、メイン回線として使っても良いでしょう。

データ通信をどれだけ使っても2,980円ですから、メイン回線にすることができたら、通信費を抑えることができます。

サブ回線からメイン回線にするには、今メインで使っている電話番号を、楽天モバイルにMNPするだけです。

楽天モバイルの料金体系は、1回線目は1GBまで0円、2回線目以降は1GB以内でも1,078円かかります。

すると、メイン回線は2回線目になるので、1GB以内でも1,078円~になってしまうのでは?と思うかもしれませんが、サブ回線を解約すれば、残ったメイン回線が1GB以内は0円となります。

ただし、3ヶ月間無料キャンペーンは、適用されません。

特に難しいことを考える必要はなく、メイン回線で使っていた電話番号から楽天モバイルにMNPをして、サブ回線で使っていたものを解約するだけです。

楽天モバイルは、急速に「使える」ようになっている

楽天モバイルのUN-LIMITプランサービス開始直後は、楽天回線エリアは本当に少なく、都心部を外れると、すぐにパートナー回線となり、そのパートナー回線でも、1ヶ月2GBを超えると128kbpsの速度制限がかかってしまいました。

ですから、よっぽど都心部に住んでいる人でなければ、実質2GBプランになってしまうなあ・・・。という感じでした。

それが、今では楽天回線エリアがかなり広がってきています。

地方でも、よほどの山間部でなければ、楽天回線につながるようになっており、2021年5月時点で、人口カバー率は88%を超えています。

しかも、パートナー回線エリアでも、1ヶ月5GBまで使えて、5GBを超えても1Mbpsで通信ができるようになっています。

さらに、他の格安SIMのように、平日の昼休み時間帯など、混雑して速度が低下する。ということがありません。

MVNOの特徴として、キャリアの回線を借りている量(帯域)が少なくて、利用が集中する時間帯は極端に遅くなる会社が多いのですが、楽天モバイルに関しては、パートナー回線エリアであっても、特に遅くはなりません。十分な帯域が確保されています。

ですから、これまで、楽天モバイルに契約することをためらっていた方も、今なら満足できる環境になっています。

いきなり楽天モバイルをメイン回線にするのは勇気がいるでしょうから、まずは、サブ回線からでも、試してみることをおすすめします。

楽天モバイルをサブ回線で使っている人達の声

当サイトに寄せられている、楽天モバイルをサブ回線で使っている人の評判、口コミを紹介します。

・ドコモからahamoが出たので、メイン回線をahamoに切り替えて、サブ回線として楽天モバイルを使いはじめました。今までのプランに比べて、メイン回線の料金は半額以下。20GBを超えた時だけサブの楽天モバイルで通信していますが、トータルの通信費は大きく抑えることができました。

・アンリミットプランサービス開始直後から使っているが、どんどん楽天回線エリアが広がっていることを実感します。サブ回線なら、何も言うことはありません。十分です。

・無料キャンペーン期間が終わっても、1GB以内なら無料なのは最高。サブ回線に最適だと思う。

・通話は時間制限なく無料なので、仕事用の回線を楽天モバイルにしています。プライベート用のスマホに電話がかかってこないので、気持ちが楽です。音質的にも、十分に及第点です。

・楽天モバイルを使いはじめて半年がたちました。ほとんどの場所でスムーズに使うことができるので、十分満足です。そろそろ、メイン回線に切り替えようと思っています。

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