楽天モバイルのメリット、デメリット、料金プラン、おすすめ端末を紹介!キャリアと比較!

このページでは、楽天モバイルの料金、魅力、手続方法、設定方法などをまとめて紹介します。

このページを読めば、誰でも簡単に楽天モバイルで携帯代を安くすることができます。

ワン吉くん
楽天モバイルって、楽天市場の楽天かな?楽天ポイントが使えたりするのかな?
ウサギ先生
そうよ。楽天モバイルは楽天ポイントが使える他にも、かけ放題プランがあるなど魅力がたくさんよ。楽天モバイルについて詳しく説明するわね。

楽天モバイルとは

楽天モバイルは、通販サイト、「楽天市場」でおなじみの楽天グループのフュージョン・コミュニケーションズという会社が運営しているMVNOです。

楽天グループのメリットを最大限活かし、利用料に応じて楽天ポイントがもらえたり、楽天ポイントを携帯代に使えたりと、楽天ユーザーに嬉しい仕組みが整っています。

また、MVNOでは珍しくかけ放題のプランがあったり、新品の端末が非常に安いという特徴もあるので、楽天ユーザー以外にもおすすめできるMVNOです。

ウサギ先生

あっ、そうそう。
MVNOっていうのはキャリア(ドコモ・AU・ソフトバンク)から通信網を借りている会社のこと。

格安SIMとは、MVNOが提供しているSIMカードのこと。

格安スマホとは、格安SIMを入れて運用するスマホのことだから、覚えておいてね。


>> 楽天モバイル 公式サイト

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは、大きく分けて、以下の3種類があります。

・基本プラン

・コミコミプラン

・スーパーホーダイ

それぞれ説明します。

基本プラン

プラン ベーシックプラン
200Kbps
無制限
3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
データSIM
(SMSなし)
525円 900円 1,450円 2,260円 4,050円 5,450円
データSIM
(SMSあり)
645円 1,020円 1,570円 2,380円 4,170円 5,520円
通話SIM 1,250円 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円

基本プランは、データ通信と通話基本料金のみが含まれたプランです。端末を購入する場合は、端末代は別途支払うことになります。

基本プランには、以下の3種類のSIMがあります。

・データSIM(SMSなし)
SMS(電話番号を使ったメール)ができないデータ通信のみのプランです。

・050データSIM(SMSあり)
SMSができるデータ通信のプランです。通話はできません。

・通話SIM
データ通信もSMSも通話もできるプランです。

通話をするのか、SMSを使うのか、データ通信のみで良いのか。自分の用途に合わせたプランを選択します。

次に、データ通信量を選択します。

・ベーシックプラン
速度は200Kbps固定、何GB使っても200Kbpsのプラン

か、

・3.1GB~30GBまでのプラン
決められた容量まで高速で通信ができるキャリアと同じようなプラン

これまで使っていたスマホの代わりに使うには、通話SIMで、3.1GB以上のデータ容量のプランを選択しましょう。(5GBがおすすめです)

自分が1ヶ月にどれくらいデータ通信をしているのか調べる方法は、こちらで紹介しています。

200Kbpsのベーシックプランは、Webサイトの閲覧は何とかできるが動画再生は厳しい。といったレベルです。

Webサイトの読み込みも遅いので、ほとんど家の中でWifiを使う方向けです。

コミコミプラン

コミコミプランは、データ通信、5分かけ放題、端末代がコミコミになったプランです。

コミコミプランには、「コミコミプランS」「コミコミプランM」「コミコミプランL」「コミコミプランLL」の4種類があり、月額料金と、データ容量、選べる端末が違います。

・コミコミプランS
料金・・・1年目1,880円、2年目2,980円

データ容量・・・2GB

端末・・・ZenFone3 MAX、nova lite、Zenfone Go、Zenfoone2 Laser、BLADE E01、P9 lite

・コミコミプランM
料金・・・1年目2,480円、2年目3,480円

データ容量・・・2GB

端末・・・AQUOS SH-M04、AQUOS SH-RM02、P10 lite

・コミコミプランL
料金・・・1年目2,980円、2年目3,980円

データ容量・・・4GB

端末・・・arrows M03、arrows M04、Zenfone3

・コミコミプランLL
料金・・・1年目3,480円、2年目4,480円

データ容量・・・4GB

端末・・・AQUOS mini SH-M03、honor8

となっています。

欲しい端末やデータ通信料など、条件が合えばオトクなプランです。

スーパーホーダイ

スーパーホーダイは、5分かけ放題と、低速時も1Mbpsの通信速度が確保されていることが特徴的なプランです。

スーパーホーダイには、「プランS」「プランM」「プランL」の3つのプランがあります。

それぞれの違いは、高速データ通信の容量の違いです。

プランSは2GB、プランMは6GB、プランLは14GBとなっています。

それぞれのプランの月額料金は、

プランS・・・1年目1980円、2年目以降2,980円

プランM・・・1年目2,980円、2年目以降3,980円

プランL・・・1年目4,980円、2年目以降5,980円

となっています。

スーパーホーダイについて詳しくは、こちらのページで説明しています。(別ウインドウで開きます)

楽天モバイルは大容量のプランも安い!

楽天モバイルは、格安SIMとしては珍しく、20GB、30GBという大容量のプランも用意されています。

20GB以上のプランといえば、ソフトバンクがギガモンスターと称して格安に大容量の通信プランを発表し、ドコモ、AUも追随しましたが、楽天モバイルの20GB、30GBのプランは、キャリアよりも3,000円程度安くなっています。

大容量プランも、楽天モバイルならより安く使うことができます。

楽天モバイルはクレジットカードがなくても契約できる!

ほとんどのMVNOでは、月々の料金はクレジットカード払いのみとなっています。

楽天モバイルは、月々の料金を口座振替で支払うことができる数少ないMVNOです。

口座振替が利用できるMVNOの中では楽天モバイルが群を抜いて使いやすいので、クレジットカードを持っていない人は、楽天モバイル一択です。


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楽天モバイルにはかけ放題がある!

ワン吉くん
楽天モバイルには、かけ放題のプランがあるんだっけ?
ウサギ先生
そうなの。かけ放題プランがあるのはMVNOとしては珍しいわね。しかも、月々850円と、お手頃な料金でかけ放題プランをつけることができるのよ。

5分以内の通話が何度でもかけ放題!

楽天モバイルの「5分かけ放題」オプションは、月々850円で、5分以内の通話が何度でもかけ放題になるオプションです。

ドコモの「カケホーダイライト」、AUの「スーパーカケホ」、ソフトバンクの「スマ放題ライト」と同等のプランです。

これらキャリアの5分かけ放題プランの基本料金は、1,700円もするので、楽天モバイルならちょうど半額で5分かけ放題にすることができるんです。

時間無制限のかけ放題も登場!

2017年4月に、時間無制限、回数無制限のかけ放題オプションも登場しました。

「かけ放題」オプションなら、月々2,380円で、時間無制限、回数無制限で2,380円です。

5分かけ放題オプションよりは高いですが、よく通話をする人ならすぐに元が取れるでしょう。

キャリアの時間無制限のかけ放題の基本料金は、2,700円なので、こちらもキャリアよりも安く使うことができます。

通話の品質はドコモと同じ!

ワン吉くん
どうしてこんなに安いの?通話が途切れやすかったりするのかな?
ウサギ先生
かけ放題の通話も、ドコモの回線を使っているから、通話の品質はドコモと同じよ。

楽天モバイルの5分かけ放題プランは、通常の通話と同じようにドコモの回線を使います。

安いからといって通話の品質が悪いといったことはありません

通話料を抑えるために、LINEやスカイプを使って通話をする人もいるかと思いますが、インターネット回線を使うため、通話の品質が悪い。と感じている方も多いでしょう。

楽天モバイルの5分かけ放題プランを使えば、5分以内なら通話料を気にすることなく何度でも電話をかけることができます。


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キャリアの料金と比較すると?

ワン吉くん
楽天モバイルに変えたら、どれくらい安くなるのかな?
ウサギ先生
楽天モバイルとキャリアの料金プランを比較してみましょう。
プラン 3GB
(AUのみ)
5GB 20GB 30GB
5分かけ放題プラン
(基本料金などを含む総額)
6,200円 7,000円 8,000円 10,000円
楽天モバイル
(5分かけ放題を含む総額)
2,450円 3,000円 5,600円 7,000円

価格は全て税別

このように、全てのプランでキャリアよりも3,000円~4,000円程度安くなっています。

あまり通話をしない人は、5分かけ放題プランを外せば更に850円安くなります。

5分かけ放題プランをつけなくても、「楽天でんわ」というアプリを使えば、電話番号、通話品質はそのままで30秒10円と、通常の半額で通話することができます。

iPhone7を購入した時の料金

今使っているスマホをそのまま使う時は、上の表のように楽天モバイルの方が3,000円~4,000円安くなりますが、新しくiPhone7を購入したときの料金は、どちらが安くなるのでしょうか。比較してみましょう。

キャリアでiPhone7を利用する場合の料金シミュレーション

キャリアでiPhone7(32GB)を購入したときの料金をシミュレーションしてみます。

5分かけ放題プランで、データ通信量は5GBのプランで計算します。

ドコモ
基本料、データ通信料など 7,640円
機種代金(24回払い) 3,429円
 月々サポート -2,322円
 合計 8,531円
AU
基本料、データ通信料など 7,640円
機種代金(24回払い) 3,300円
毎月割 -2,445円
 合計 8,495円
ソフトバンク
基本料、データ通信料など 7,640円
機種代金(24回払い) 3,670円
月月割 -2,815円
 合計 8,495円

価格は全て税別

キャリアでiPhone7(32GB)を使う場合は、毎月8,500円程度かかります。

楽天モバイルでiPhone7を利用する場合の料金シミュレーション

続いて、楽天モバイルでiPhone7(32GB)を使ったときの料金をシミュレーションしてみます。

楽天モバイルでiPhone7を使う時は、アップルストア(店舗、オンラインストア)でSIMフリーのiPhoneを購入します。

今回は、条件を合わせるために、iPhone7(32GB)を、24回払いで購入し、5分かけ放題オプションをつけ、データ通信量は5GBのプランで計算します。

通話SIM5GB
5分かけ放題
3,000円
機種代金(24回払い) 3,033円
合計 6,033円

価格は全て税別

楽天モバイルでiPhone7を使うと、機種代金を含めても月々6,033円と、キャリアよりも2,500円も安く使うことができます。

しかも、楽天モバイルは5分かけ放題プラン込みの料金なので、他の格安SIMのように通話時間を気にする必要がありません。


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Xperia XZを購入したときの料金

今度は、Androidの代表として、Xperia XZを購入した時の料金を比較してみましょう。

キャリアでXperia XZを利用する場合

5分間かけ放題、データ通信量は5GBのプランで計算してみます。

ドコモ
基本料、データ通信料など 7,640円
機種代金(24回払い) 3,402円
 月々サポート -1,836円
 合計 8,990円
AU
基本料、データ通信料など 7,640円
機種代金(24回払い) 3,060円
 毎月割 -1,161円
 合計 9,539円
ソフトバンク
基本料、データ通信料など 7,640円
機種代金(24回払い) 3,880円
月月割 -2,400円
 合計 9,519円

価格は全て税別

キャリアでXperia XZを使う場合は、毎月9,000円~9,500円かかります。

楽天モバイルでXperia XZを利用する場合

楽天モバイルでXperia XZを利用する場合は、アマゾンなどでSIMフリー版のXperia XZを購入します。

2016年12月30日時点での価格は、73,760円です。

条件を合わせるため、24回払いで計算します。(クレジットカード払いなら支払い回数は自由に選べます。)

5分かけ放題、データ通信量は5GBのプランで計算します。

通話SIM5GB
5分かけ放題
3,000円
機種代金(24回払い) 3,073円
合計 6,073円

価格は全て税別

Xperia XZを使う場合も、楽天モバイルの方が月々3,000円~3,500円も安く使えます。

また、機種代金を払い終えた25ヶ月目以降は、キャリアの料金と比較すると?の項目で紹介したように、楽天モバイルの方が3,000円~4,000円安くなります。

ワン吉くん
最新の端末を使う場合でも、楽天モバイルの方が安いんだね!

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楽天モバイルは端末が安い!

さて、iPhone7やXperia XZなど、ハイスペックでブランド力のある端末を使ったときの料金も楽天モバイルの方が安いのですが、こういった端末だといくら楽天モバイルでも毎月6,000円程度の料金がかかってしまいます。

楽天モバイルなら、新品の端末代を含めても月々3,000円台で収まるような激安の端末が多数用意されています

楽天モバイルは、端末とのセット販売に最も力を入れているMVNOです。

楽天モバイルのお得な端末の一例を紹介します。

Huawei(ファーウェイ)Mate 9

Huawei Mate9は、オクタコア(8コア)CPUやデュアルカメラなど、iPhone7をやXperia XZを上回るスペックを持ったSIMフリースマホです。

この、Huawei Mate9が、楽天モバイルでは50,800円(月々2,286円)で購入することができます。

Huawei Mate9を楽天モバイルで利用した場合の料金は、

通話SIM 5GB
5分かけ放題
3,000円
機種代金(24回払い) 2,286円
合計 5,286円

価格は税別

月々5,286円と、iPhone7よりも高性能のスマホを、月々800円ほど安く持つことができます。

ワン吉くん
iPhone7より高性能なんだ!凄いね!

Huawei honor8

Huawei honor8は、オクタコア(8コア)CPUやデュアルカメラなどを搭載しつつ、Mate9よりも少しスペックを落として価格を安くしたスマホです。

iPhoneで言えば、iPhone6sとiPhone7の間位の性能です。

Huawei honor8は、楽天モバイルでは32,800円(月々1,476円)で購入することができます。

Huawei honor8を楽天モバイルで利用した場合の料金は、

通話SIM 5GB
5分かけ放題
3,000円
機種代金(24回払い) 1,116円
合計 4,116円

価格は税別

月々4,476円と、Mate 9よりも更に800円ほど安く使うことができます。

ワン吉くん
ブルーの本体がかっこいいね!

Huawei P10 lite

Huawei P10 liteは、格安スマホ界で人気No1の端末です。

人気の秘訣は、iPhone6並のスペックを持っていて、価格は3万円ほどというコストパフォーマンスの高さです。

Huawei P10 liteは、楽天モバイルでは29,980円で購入することができます。

Huawei P10 liteを楽天モバイルで利用した時の料金は、

通話SIM 5GB
5分かけ放題
3,000円
機種代金(24回払い) 1,249円
合計 4,249円

価格は税別

月々4,249円で使うことができます。

今は、honor8が、honor9発売前の在庫処分割引を実施されていて、honor8の方が安いのでそちらの方がいいかもしれません。

ASUS ZenFone GO

ASUS ZenFone GOは、大容量バッテリーを搭載して、バッテリー持続時間が長いことが特徴のスマホです。

そして、何よりも価格が安いのが一番の魅力です。

性能は、iPhoneで言えばiPhone5とiPhone5sの間くらいの性能です。

ですから、最新の重いゲームをするのは厳しいかもしれませんが、Webサイトの閲覧や動画再生くらいなら問題ありません。

ZenFone GOは、楽天モバイルではなんと980円(月々44円)で購入することができます。

ZenFone GOを楽天モバイルで利用した場合の料金は、

通話SIM 5GB
5分かけ放題
3,000円
機種代金(24回払い) 44円
合計 3,044円

価格は税別

ほとんど、基本料金のみで利用できるようなものですね。

ワン吉くん
44円!ほとんどタダみたいなものだね!
ウサギ先生
その代わり、12ヶ月間の最低利用期間があるから注意してね。

楽天モバイルの最低利用期間は、キャリアの2年縛りのように自動延長されるものではなく、12ヶ月が経過したらいつ解約しても違約金はかかりません。

この他にも、お得な端末が多数用意されています。

楽天モバイルの最新のキャンペーン情報は、こちらのページで更新しています。(別ウインドウで開く)


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楽天ポイントが貯まる!使える!

ウサギ先生
楽天モバイルは、利用料金に応じて楽天ポイントが貯まったり、楽天ポイントを支払いに使えたりするのよ。
ワン吉くん
楽天グループならではだね!

楽天ポイントが貯まる

楽天モバイルでは、通話料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント貯まります。

つまり、1%還元。ということです。

楽天カードでの支払いなら、100円につき2ポイント貯まります。

楽天モバイルを使うなら、ぜひ楽天カードで支払いましょう。


>>楽天カード申し込みはこちら

楽天ポイントが使える

楽天モバイルでは、基本料、通話料、端末代、アクセサリー代の支払いに、楽天スーパーポイントを使うことができます。

楽天市場では、キャンペーンなどで、使用期限が限定された「期間限定ポイント」というものが配布されることがあります。

この、期間限定ポイントを使うために頭を悩ませたことがある方も多いのではないでしょうか。

楽天モバイルでは、期間限定ポイントも使うことができるので、無駄なく楽天スーパーポイントを使うことができます

楽天市場ではポイント10倍キャンペーンなどを頻繁に実施しているので、楽天ポイントだけで通話料の支払いが済むこともあるかもしれません。


>> 楽天モバイル 公式サイト

楽天モバイルの通信速度

ワン吉くん
楽天モバイルが安いということは分かったけど、通信速度はどうなのかな?
ウサギ先生
昼休みの時間帯に遅くなる傾向にあるわ。そこは注意が必要ね。

楽天モバイルの通信速度を、ドコモの通信速度と比較してみました。

朝10時
ドコモ・・・68.5Mbps
楽天モバイル・・・53.6Mbps

昼12時
ドコモ・・・25.3Mbps
楽天モバイル・・・1.6Mbps

夜9時
ドコモ・・・32.6Mbps
楽天モバイル・・・12.6Mbps

こうしてみると、昼12時の通信速度が大きく低下していることがわかります。

どうしてドコモの回線を利用しているのに楽天モバイルだけ遅くなるのか。説明はこちらでしているのでご覧下さい。

さて、1.6Mbpsという数値ですが、これだけのスピードが出ていれば、Webサイト閲覧、ゲーム、中画質程度の動画再生は問題ありません

ただし、高画質(フルHD以上)の動画再生は、途中で止まる可能性があるので、昼休み時間帯に高画質の動画を見たい!という方には楽天モバイルはおすすめできません。

昼休み時間帯でも通信速度の速い、LINEモバイルをおすすめします。

逆に言えば、昼休み時間帯に高画質の動画を見ることだけ我慢できれば、かけ放題のプランもあって、楽天ポイントもたまる楽天モバイルはオススメ!ということができます。


>> 楽天モバイル 公式サイト

楽天モバイルの申し込み手続き、初期設定

ワン吉くん
楽天モバイルに乗り換えるには、どういった手続きや設定が必要なのかな?
ウサギ先生
楽天モバイルに乗り換えるための手続き、設定方法を説明するわ。

1.MNP予約番号を取得する

現在契約しているキャリアに電話するか、ショップに行って、MNP予約番号を発行してもらいます。

・ドコモ
ドコモ携帯電話から:151(9:00~20:00)
その他の電話から:0120-200-000(9:00~20:00)

・AU
携帯電話、固定電話共に:0077-75470(9:00~20:00)

・ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話から:*5533(9:00~20:00)
その他の電話から:0800-100-5533(9:00~20:00)

ココに電話をして、「MNPしたいです」と伝えると、ポイントをお付けします。とか引き止められるかと思いますが、断ると、MNP予約番号を発行してもらえます。

ここで発行してもらった「MNP予約番号」と「有効期限」を控えておきます。

2.楽天モバイルに申し込む

MNP予約番号を用意したら、いよいよ申し込みです。

楽天モバイル公式ページから、申し込むをタップします。


>> 楽天モバイル 公式サイト

(別ウインドウで開きます)

1.端末と同時に購入するか、SIMのみ購入するか、SIMのタイプを選択する
iPhoneを別で購入する方は、SIMのみ購入を選択します。

iPhoneを使う方はほとんどが通話もするでしょうから、通話SIMを選択します。

2.料金プランを選択する
SIMカードのみ契約する場合は、ここでSIMカードの大きさを聞かれます。

iPhone7s、iPhone8のSIMカードのサイズは、nanoSIMです。

3.オプションを選択します。
自分に必要なオプションを選択しましょう。

オプションはいつでもつけたり外したりできるので、迷ったら付けなくて良いです。料金が高くなります。

4.アクセサリーを選択します。
充電ケーブルや自撮り棒などをおすすめされますが、基本的にはアマゾンなどで安い物を探したほうが安いです。

5.お客様情報を入力します
MNP予約番号や住所、氏名、電話番号など個人情報を入力します。

MNPする場合は、自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通するにチェックをいれることをおすすめします。

そうしないと数日間電話が使えない期間ができてしまいます。

自宅から開通する方法は、こちらのページで詳しく説明しています。

6.利用規約を確認して、申込みを確定する

7.本人確認書類を提出する
通話SIMを契約する場合は、本人確認書類を提出する必要があります。

楽天モバイルから、本人確認書類提出のお願い。というメールが届いているはずなので、内容に従って本人確認書類を提出します。

これで、楽天モバイルとの契約は完了です!数日で、SIMカードが到着します。

用意するもの

楽天モバイルを契約するには、

・本人確認書類
・クレジットカード、デビットカード又はキャッシュカード、口座番号

が必要です。

本人確認書類について。

楽天モバイルには、本人確認書類が必要です。以下の本人確認書類のうちいずれか1点、補助書類が必要なものは補助書類も1点添えて、写真を取るかスキャンしてアップロードします。

本人確認書類のアップロード方法についてはこちらで詳しく説明しています。

本人確認書類 提出条件
運転免許証
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
  • (2)有効期限内であること。
  • (3)公安印が鮮明に映っていること。
  • (4)顔写真が確認できること。
  • (5)裏面の画像もアップロードしていること。
運転経歴証明書
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • お申し込みの住所が表面のものと異なる場合必ず裏面の画像もアップロードしてください。
  • (2)交付年月日が平成24年4月1日以降であること。
  • (3)公安印が鮮明に映っていること。
  • (4)顔写真が確認できること。
  • (5)裏面の画像もアップロードしていること。
健康保険証+補助書類
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
  • (2)健康保険証本体と補助書類のいずれか一つをあわせてアップロードしてください。
    • お申し込みいただいた氏名・住所、健康保険証に記載の氏名・住所、補助書類に記載の氏名・住所が全て一致していることをご確認ください。
    • カード型の健康保険証の場合、裏面に住所が記載されているかご確認の上アップロードしてください。
    • 紙型の保険証の場合、被扶養者はご自身の氏名が記載されている部分の画像もアップロードしてください。
日本国パスポート
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 所持人記入欄に氏名および住所が記入されていることをご確認の上アップロードしてください。
  • (2)有効期限内であること。
住民基本台帳カード+補助書類
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 裏面に変更の記載がある場合必ず裏面の画像もアップロードしてください。
  • (2)有効期限内であること。
  • (3)写真付きのカードであること。
  • (4)住民基本台帳カード本体と補助書類のいずれか一つをあわせてアップロードしてください。
  • お申し込みいただいた氏名・住所、住民基本台帳カードに記載の氏名・住所、補助書類に記載の氏名・住所が全て一致していることをご確認ください。
身体障がい者手帳
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 住所記載がない場合は必ず補助書類の画像もアップロードしてください。
    • 再交付日や有効期限の記載がある場合は期限内であること。
  • (2)有効期限内であること。
精神障がい者保健福祉手帳
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
  • (2)有効期限内であること。
特別永住者証明書
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 裏面の記載有無に関わらず、必ず裏面の画像もアップロードしてください。
  • (2)有効期限内であること。
外国人登録証明書
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 裏面の記載有無に関わらず、必ず裏面の画像もアップロードしてください。
    • 在留期間が分割払い契約期間に満たない場合、分割払いをご利用できない場合があります。
在留カード
  • (1)氏名、住所、生年月日がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 裏面の記載有無に関わらず、必ず裏面の画像もアップロードしてください。
  • (2)有効期限内であること。
    • 在留期間が分割払い契約期間に満たない場合、分割払いをご利用できない場合があります。
補助書類 提出条件
公共料金領収書
  • (1)氏名、住所がお申し込みいただいた内容と同じであること。
  • (2)発行から3カ月以内であること。
  • (3)電気・都市ガス・水道いずれかの公共料金領収書であること。
    • 現住所の建物名や部屋番号等まで正しく記載されている必要があります。
住民票
  • (1)氏名、住所がお申し込みいただいた内容と同じであること。
    • 本籍地が記載されている場合、紙などで本籍地の箇所のみ隠した状態で画像をご用意ください。
    • 住民票を取得する際には、個人番号(マイナンバー)の記載がないものを準備してください。
    • 個人番号(マイナンバー)が記載されている書類を提出される場合、紙などで個人番号(マイナンバー)の箇所を隠した画像をご用意ください。
  • (2)発行から3カ月以内であること。
届出避難場所証明書
  • (1)氏名、住所がお申し込みいただいた内容と同じであること。
  • (2)発行から3カ月以内であること。

3.初期設定をする

SIMカードが届いたら、MNPの転入切替手続きと、ネットワーク設定を行います。

楽天モバイルでは、MNP転入切替手続きは、今まで使っていたキャリアのSIMカードを入れた状態で、0800-805-1111に電話をするだけで手続きをしてくれます。

MPN転入切替手続きが終わったら、楽天モバイルのSIMカードをスマホに挿入します。

初期設定は、iPhoneならAPNプロファイルをインストールするだけ。

初期設定の方法は、こちらのページで詳しく説明しています。

Androidの場合は、ホーム画面→設定→すべて→無線とネットワーク「その他」→モバイルネットワーク→アクセスポイント名 と進み、APN設定を行います。

申し込みプランによっても異なるので、こちらで詳しく説明しています。

ウサギ先生
順番通りに進めていけば、数分で設定できるから心配はいらないわ。

>> 楽天モバイル 公式サイト

楽天モバイルを使うメリット、デメリット

ここで、楽天モバイルを使うメリット、デメリットをまとめてみましょう。

楽天モバイルを使うメリット

・料金が安い
格安SIMの最大のメリットですね。
キャリアと比較すると、3,000円~4,000円ほど安くなります。

・かけ放題オプションがある
格安SIMとしては珍しく、5分間かけ放題、時間無制限のかけ放題オプションが用意されています。

他の格安SIMだと、毎月○○分以上通話するとキャリアの方が安い・・・。といったこともありますが、楽天モバイルならキャリアと通話料を気にせず使うことができます。

・楽天スーパーポイントが貯まる、使える
楽天グループだからこそできることですね。
期間限定ポイントも無駄なく使うことができます。

・クレジットカードがなくても契約できる
格安SIMとしては珍しく、口座振替で料金を支払うことができます。
クレジットカードを持っていない人にはありがたいことですね。

楽天モバイルを使うデメリット

・昼休み時間帯の速度が遅い
昼休み時間帯に速度が低下します。
昼休み時間帯に高画質の動画をスムーズに見たい人にはおすすめできません。

・端末を持っていて、楽天ポイントを使わない、通話もしない人は他社の方が安い
既に端末を持っていて、楽天ポイントを全く使わず、通話もほとんどしない人には、mineoLINEモバイルの方が安く使う事ができるでしょう。


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