P10 liteは、DSDSには対応していません。代わりのオススメ機種を紹介!

注目のキャンペーン情報!
NifMoでは、最大15,100円のキャッシュバックキャンペーンを実施中!(8月31日まで)
最低でも12,100円以上もらえる太っ腹キャンペーンです。
>>NifMo公式サイトへ


BIGLOBEモバイルでは、最大11,300円分の特典!(9月30日まで)
>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ


_ _ _ _キャンペーン情報おわり_ _ _ _
ワン吉くん
HuaweiのP10 liteは、DSDSには対応していないんだね。何か代わりの機種はないかなあ。
ウサギ先生
P10 liteに近い価格でDSDSの端末を紹介するわね。

このページでは、2万円~3万円程度でDSDSに対応している機種、端末を紹介します。

DSDSとは

DSDSとは、デュアルSIMデュアルスタンバイの略です。

・データ通信用の4GのSIMカードと通話用の3GのSIMカード

・プライベート用のSIMカードと仕事用のSIMカード

など、2枚のSIMカードを1つの端末で同時に使うことができるのが、DSDSです。

P10 liteもDSDS対応なのだが・・・

実は、P10 liteも、DSDSに対応しており、SIMカードスロットは2つ搭載されています。

ただし、そのうちの一つは、「2G」規格用です。

現在日本で利用されているのは、「3G」と「4G」なので、実質SIMカードは1枚しか使えない。というわけです。

DSDS対応の格安スマホ

ワン吉くん
日本でもDSDSとして使えるスマホは、どんなのがあるのかな?
ウサギ先生
オススメがいくつかあるわ。紹介するわね。

SIMカードスロットが2つとも「3G」「4G」に対応していて、日本国内でもDSDSを利用することができる格安の端末を紹介します。

Zenfone3

DSDSスマホの筆頭は、Zenfone3です。

Zenfoneシリーズは、台湾、ASUSのブランドであり、日本でもなじみ深いブランドです。

Zenfone3のスペックを、P10 liteと比較してみましょう。

Zenfone3 P10 lite
ディスプレイ 5.2インチフルHD 5.2インチフルHD
CPU Snapdragon625 Kirin658
メモリ 3GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
アウトカメラ 1600万画素 1200万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3,000mAh 3,000mAh
サイズ 縦146.8×横73.9×厚さ7.69mm 縦146.5×横72×厚さ7.2mm
重量 144g 146g

DSDS対応のスマートフォンとしては、P10 liteに最もスペックが近いのが、Zenfone3です。

処理能力の目安となるAntutuスコアは、

Zenfone3・・・60000程度

P10 lite・・・58000程度 と、若干Zenfone3の方が上です。

Zenfone3は、2017年8月にZenfone4が発表されたということもあり、(日本発売はまだ未発表)大幅割引の時期に入っています。

各MVNOの販売価格を紹介します。

NifMo・・・24,800円←最安!

楽天モバイル・・・25,800円

IIJmio・・・32,800円(5,000円分のAmazonギフト券で実質27,800円、9月4日まで)

BIGLOBE SIM・・・33,120円(1万円キャッシュバックで実質23,120円、9月3日まで)

DMMモバイル・・・34,800円(初期費用3,240円無料キャンペーン実施中、8月31日まで)

イオンモバイル・・・34,800円

LINEモバイル・・・35,800円(2,000円キャッシュバックで実質33,800円、8月31日まで)

mineo・・・39,600円(5,000円分のAmazonギフト券で実質34,600円、8月31日まで)

nuromobile・・・38,880円

NifMoと、楽天モバイルが圧倒的に安くなっています。

Nifmoは「3GB、7GB、10GB」、楽天モバイルは「3.1GB、5GB、10GB、20GB、30GB」と、データ通信量が違うので、NifMoか楽天モバイルで自分に合ったデータ通信量のプランがある方を選ぶと良いでしょう。

nova

コストパフォーマンスの良さで評価が高い、Huaweiのスマートフォンなら、「nova」がオススメです。

novaのスペックを、P10 liteと比較してみましょう。

nova P10 lite
ディスプレイ 5.0インチフルHD 5.2インチフルHD
CPU Snapdragon625 Kirin658
メモリ 3GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
アウトカメラ 1200万画素 1200万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3,020mAh 3,000mAh
サイズ 縦141.2×横69.1×厚さ7.1mm 縦146.5×横72×厚さ7.2mm
重量 146g 146g

同じHuawei製ということもあって、P10 liteに最も近いスペックとなっています。

処理能力の目安となる、Antutuスコアは、

nova・・・64000程度

P10 lite・・・58000程度

と、novaの方が処理能力は、少し上です。

また、P10 liteにはHuaweiオリジナルのKirinプロセッサが搭載されているのに対し、novaにはSnapdargonが搭載されているので、ゲームなどはnovaの方が遊びやすいかもしれません。(開発側がSnapdragonに最適化しているため)

novaを取り扱っているMVNOの価格を紹介します。

NifMo・・・16,667円(13GBプラン)、24,800円(3GB、7GBプラン)

DMMモバイル・・・31,800円

IIJmio・・・34,800円

mineo・・・37,800円

BIGLOBE SIM・・・37,680円

イオンモバイル・・・37,800円

NifMoが、8月31日までは圧倒的な安さです。2年間の総支払金額でも最安です。

P10 liteともあまり変わらない価格で購入することができます。

g07

g07は、ポータルサイト、「goo」を運営するNTTレゾナントが販売するスマートフォンです。

g07は、今日本で販売されているDSDSスマートフォンの中では、最安です。

g07のスペックを、P10 liteと比較してみましょう。

g07 P10 lite
ディスプレイ 5.5インチフルHD 5.2インチフルHD
CPU MT6750T Kirin658
メモリ 3GB 3GB
ストレージ 32GB 32GB
アウトカメラ 1300万画素 1200万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
バッテリー 3,000mAh 3,000mAh
サイズ 縦152×横75.6×厚さ7.9mm 縦146.5×横72×厚さ7.2mm
重量 150g 146g

Antutuのスコアは、

g07・・・43000程度

P10 lite・・・58000程度 です。

スペックはP10 liteよりも劣りますが、とにかく安くDSDSを使いたいという方にオススメです。

g07は、こちらのページから購入することができます。価格は、17,800円です。

OCNモバイルのSIMカードとの抱き合わせ販売のように見えますが、SIMカードと一緒に購入しても、契約をせずSIMカードは捨ててしまっても構わないので、17,800円で端末のみ使うことができます。

g07は、ドコモ回線の格安SIMなら、何でも使うことができるので、自分に合った格安SIMを使いましょう。(料金重視ならDMMモバイル、SNSをするならLINEモバイルなど)

申込方法

Zenfone3、novaが安い、「NifMo」と「楽天モバイル」の申込方法を紹介します。

MNP予約番号を取得する

MNV(番号そのままで引っ越し)をする方は、現在契約しているキャリアに電話するか、ショップに行って、MNP予約番号を発行してもらいます。

・ドコモ
ドコモ携帯電話から:151(9:00~20:00)
その他の電話から:0120-200-000(9:00~20:00)

・AU
携帯電話、固定電話共に:0077-75470(9:00~20:00)

・ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話から:*5533(9:00~20:00)
その他の電話から:0800-100-5533(9:00~20:00)

ココに電話をして、「MNPしたいです」と伝えると、ポイントをお付けします。とか引き止められるかと思いますが、断ると、MNP予約番号を発行してもらえます。

ここで発行してもらった「MNP予約番号」と「有効期限」を控えておきます。

NifMoに申し込む

NifMoには、NifMo公式ページから申し込みます。

1.「スマホセット」の項目から、希望する端末のページへ進み、下の方の「お申込みはこちら」を選択する
申し込むプランの部分の「新規お申込み」、@nifty IDを持っている人は、「IDをお持ちの方」を選択する。

なぜか、NifMoのトップページから申し込みを選択すると、novaや、Zenfone3を選択することができませんので、注意。

2.スマートフォンとSIMカードを購入する。を選択し、プラン、オプションを選択する

3.その他のオプションを選択する

4.規約に同意して、次に進む

5.お客様情報を入力する

6.メールアカウントを登録する
メールアドレスが必要ない方は、未入力でOK

7.お支払い方法、クレジットカード情報を入力する

8.最終確認、同意をする

9.本人確認書類をアップロードする

これで、完了です。

楽天モバイルに申し込む

楽天モバイルには、楽天モバイル公式ページから、申し込むをタップします。


>> 楽天モバイル 公式サイト

1.端末と同時に購入するか、SIMのみ購入するか、SIMのタイプを選択する
iPhoneを別で購入する方は、SIMのみ購入を選択します。

iPhoneを使う方はほとんどが通話もするでしょうから、通話SIMを選択します。

2.料金プランを選択する
SIMカードのみ契約する場合は、ここでSIMカードの大きさを聞かれます。

iPhone7s、iPhone8のSIMカードのサイズは、nanoSIMです。

3.オプションを選択します。
自分に必要なオプションを選択しましょう。

オプションはいつでもつけたり外したりできるので、迷ったら付けなくて良いです。料金が高くなります。

4.アクセサリーを選択します。
充電ケーブルや自撮り棒などをおすすめされますが、基本的にはアマゾンなどで安い物を探したほうが安いです。

5.お客様情報を入力します

MNP予約番号や住所、氏名、電話番号など個人情報を入力します。

MNPする場合は、自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通するにチェックをいれることをおすすめします。

そうしないと数日間電話が使えない期間ができてしまいます。

自宅から開通する方法は、こちらのページで詳しく説明しています。

6.利用規約を確認して、申込みを確定する

7.本人確認書類を提出する
通話SIMを契約する場合は、本人確認書類を提出する必要があります。

楽天モバイルから、本人確認書類提出のお願い。というメールが届いているはずなので、内容に従って本人確認書類を提出します。

これで、楽天モバイルとの契約は完了です!数日で、SIMカードが到着します。

注目のキャンペーン情報!
NifMoでは、最大15,100円のキャッシュバックキャンペーンを実施中!(8月31日まで)
最低でも12,100円以上もらえる太っ腹キャンペーンです。
>>NifMo公式サイトへ


BIGLOBEモバイルでは、最大11,300円分の特典!(9月30日まで)
>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ


_ _ _ _キャンペーン情報おわり_ _ _ _

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする