Huawei novaと、nova liteの違いを比較!デザイン、スペック、価格、DSDSなど。格安SIM最安はmineo!

ワン吉くん
Huaweiのnovaと、nova liteは1万円くらい値段が違うけど、どういったところが違うのかな?
ウサギ先生
novaとnova liteを比べてみましょう。

このページでは、Huawei novaと、nova liteのデザイン、スペック、価格などを比較してみます。

novaと、nova lite

早速、novaとnova liteを比べてみましょう。

デザイン

nova nova lite

novaは、金属製の背面カバーを採用し、高級感のあるデザインとなっています。

一方のnova liteは、プラスチック製となっています。こちらもツヤのあるプラスチックで、質感は悪くないですが、比較するとnovaの方が良いですね。

スペック

nova nova lite
OS Android 6.0 Android 7.0
ディスプレイ 5.0インチFHD 5.2インチFHD
CPU Snapdragon625
(2.0GHz×8)
Kirin655
(2.1GHz×4+1.7GHz×4)
メモリ 3GB 3GB
ストレージ 32GB 16GB
microSD 最大128GB 最大128GB
カメラ メイン1200万画素、サブ800万画素 メイン1200万画素、サブ800万画素
バッテリー容量 3,020mAh 3,000mAh
サイズ 縦141.2mm×横69.1mm×厚さ7.1mm 縦147.2mm×横72.94mm×厚さ7.6mm
重量 146g 約147g
DSDS 対応 非対応

まず、本体サイズ、ディスプレイサイズはnovaの方が大きくなっています。意外ですね。

CPUのメーカーも違い、novaの方はクアルコムのSnapdragon625、nova liteは、HuaweiのKirin655が搭載されています。

Antutuベンチマークスコアは、

novaが65000程度

nova liteは57000程度です。

P10とP10 liteほどの大きな違いはありませんが、ゲームをする場合はSnapdragon625を採用したnovaの方がサクサク動くゲームが多いでしょう。(Android向けのゲームはSnapdragonに最適化されていることが多いため)

あとは、ストレージ容量が違いますが、これはmicroSDでカバーできるので、さほど大きな問題にはならないでしょう。

ワン吉くん
スペックは思ったほど違わないんだね。

価格

取り扱っているMVNOによっても違いますが、価格は、novaの方が12,000円~17,000円程度高くなっています。

novaは20,000円~25,000円程度

nova liteは、30,000円~35,000円程度

となっています。

どっちがオススメ?

・DSDS対応が良いならnova
nova liteは、SIMカードスロットは2つあるのですが、そのうち1つは2G通信にしか対応していないので、DSDSとしては使えません。

一方のnovaは日本国内でもDSDSに対応しています。

・3Dゲームを楽しむならnova
Snapdragon625を搭載したnovaなら、重いことで有名なデレステ(アイドルマスターシンデレラガールズ)などのゲームも、スムーズに楽しむことができます。

一方のnova liteは、少しカクついたり、ちょっと難があるので、3Dゲームを楽しみたいなら、novaがおすすめです。

・それ以外ならnova lite
DSDSも必要なく、重い3Dゲームもしない。というなら、コストパフォーマンスを考えると、novaを選択する意味はほとんどありません。

わずかにnovaの方が性能は良いのですが、それ以上に価格が高いです。(というより、nova liteのコスパが高すぎます。)

ワン吉くん
ボクはnova liteにしようかな。

novaが安いMVNO

ウサギ先生
novaはどこで買うのが安いのかな?
ワン吉くん
novaの2年間の支払総額を比べてみたわよ。

・イオンモバイル
1円(初期費用、9月4日まで)+1,580円×24(利用料)+40,824円(端末代、9月4日まで)=78,745円

・NifMo
3,000円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+33,334円(端末代)=74,734円

・IIJmio
3,000円(初期費用)+1,600円×24-300×12(利用料、11月6日まで)+34,800円(端末代)=72,600円

・DMMモバイル
0円(初期費用、11月30日まで)+1,500円×24(利用料)+31,800円(端末代)=67,800円

・mineo
3,000円(初期費用)+700円×12+1,600×12(利用料、11月9日まで)+33,600円(端末代)=64,200円

・BIGLOBE SIM
3,394円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+37,680円(端末代)-18,600円(キャッシュバック12月3日まで)=60,874円←最安!

nova liteが安いMVNO

ワン吉くん
nova liteはどこが一番安いのかな?
ウサギ先生
nova liteの2年間の支払い総額を比べてみたわ。

・LINEモバイル
3,400円(初期費用)+1,690円×24(利用料)+19,900円(端末代)=63,860円

・楽天モバイル
3,394円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+21,800円(端末代)=63,594円

・IIJmio
3,000円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+19,800円(端末代)=61,200円

・NifMo
3,000円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+18,889円(端末代)=60,289円

・OCNモバイルONE
3,394円(初期費用)+1,800円×24(利用料)+15,000円(9月12日まで)=58,594円

・イオンモバイル
1円(初期費用、9月4日まで)+1,580円×24(利用料)+19,800円(端末代、9月4日まで)=57,721円

・DMMモバイル
0円(初期費用、11月30日まで)+1,500円×24(利用料)+19,800円(端末代)=55,800円

・mineo
3,000円(初期費用)+700円×12+1,600×12(利用料、11月9日まで)+19,800円(端末代)=50,400円

・BIGLOBE SIM
3,394円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+20,880円(端末代)ー18,600円(キャッシュバック、12月3日まで)=44,074円←最安!

nova、nova lite共に、18,600円と破格のキャッシュバックキャンペーンを実施しているBIGLOBE SIMが最安です。

BIGLOBE SIMに申し込む

nova、nova liteの2年間の支払総額が最安の、BIGLOBE SIMの申し込み方法をかんたんに説明します。

MNP予約番号を取得する

現在契約しているキャリアに電話するか、ショップに行って、MNP予約番号を発行してもらいます。(MNPではなく、新規申込の場合は、この項目は飛ばします。)

・ドコモ
ドコモ携帯電話から:151(9:00~20:00)
その他の電話から:0120-200-000(9:00~20:00)

・AU
携帯電話、固定電話共に:0077-75470(9:00~20:00)

・ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話から:*5533(9:00~20:00)
その他の電話から:0800-100-5533(9:00~20:00)

ココに電話をして、「MNPしたいです」と伝えると、ポイントをお付けします。とか引き止められるかと思いますが、断ると、MNP予約番号を発行してもらえます。

ここで発行してもらった「MNP予約番号」と「有効期限」を控えておきます。

BIGLOBE SIMに申し込む

BIGLOBE SIMの申込方法を紹介します。申し込みは、公式ページから行います。


>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ

1.お申込みを選択し、スマホを選ぶを選択する

2.Zenfone Liveを選択し、申し込むを選択する

3.カラーを選択し、プラン、オプションを選択する

4.アクセサリーを選択する

5.お申込手続きへを選択する

6.お客様情報や、クレジットカード情報を入力する

7.通話SIMの場合は、本人確認書類をアップロードする

以上で、完了です。

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