Huawei nova liteを、格安SIMで使う!レビュー、評判、取扱MVNO一覧。最安値はBIGLOBE SIM!

ワン吉くん
Huaweiのnova liteはとてもコスパがいいみたいだね。どこの格安SIMを使うのがいいのかな?
ウサギ先生
nova liteの紹介と、取扱格安SIM、料金などを紹介するわ。

このページでは、Huawei nova liteの機種紹介、おすすめの格安SIMなどを紹介します。

速読みマガジン
・nova liteは2万円前後の端末としては最高のコスパ!
・iPhone7に似たデザインで、質感も高い
・nova liteの最安値はBIGLOBE SIM!(9月3日まで)

>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ

・その他おすすめは、SNSを使うならLINEモバイル、かけ放題が欲しいなら楽天モバイル!

nova lite

nova liteは、Huaweiの格安SIM向けSIMフリースマホで、2万円程度で購入できる安さが特徴です。

デザイン

フロントには、2.5D曲面ガラスを採用。四隅のエッジの角度は、iPhone7と同じだそうです。

ホームボタンは、ディスプレイ下部に表示されるタイプです。

上部は、左から、照度センサー、受話口、フロントカメラという配置になっています。また、

上側面には、ヘッドフォンジャックが配置されています。

右側面には、音量調整ボタンと電源ボタン、左側面には、SIMカードスロットがあります。

下部側面は、左からマイク、microUSBポート、スピーカーという配置となっています。

背面も、2.5D曲面ガラスで覆われており、2万円程度のスマホとは思えないほどの質感の高さです。

背面上部にはフラッシュとカメラ、その下には指紋認証センサーが搭載されています。

カラー

nova liteのカラーは、全部で3色です。

ゴールド

ホワイト

ブラック

スペック

OS Android 7.0
ディスプレイ 5.2インチフルハイビジョン
CPU Kirin655(2.1GHz×4+1.7GHz×4)
メモリ 3GB
ストレージ 16GB
microSD 最大128GB
カメラ メイン1200万画素、サブ800万画素
バッテリー容量 3,000mAh
SIMスロット nanoSIM×2
サイズ 縦147.2×横72.94×厚さ7.6mm
重量 147g

Antutuベンチマークスコアは、55000程度です。

2万円程度のSIMフリースマホとしては、最高のスペックであるといえます。

ストレージ容量は16GBと少ないですが、最大128GBのmicroSDに対応しているので、不足分はmicroSDで補えば問題ないでしょう。

取扱MVNO一覧、端末価格

nova liteは、MVNO専用モデルであり、家電量販店などで端末のみを購入することはできません。

nova liteを取り扱っているMVNOと、販売価格を紹介します。

・楽天モバイル・・・21,800円

・BIGLOBE SIM・・・870×24=20,880円

・LINEモバイル・・・19,900円

・イオンモバイル・・・19,800円(9月4日まで)

・IIJmio・・・19,800円

・DMMモバイル・・・19,800円

・NifMo・・・18,889円

・OCNモバイルONE・・・16,800円←最安!

ワン吉くん
OCNが一番安いんだね。じゃあOCNで買おう。
ウサギ先生
ちょっとまって、初期費用や月額料金を含めた、総支払金額で比べないとダメよ。

総支払金額で比較

端末代、初期費用、月額利用料や、キャッシュバックなどを考慮した2年間の総支払金額を比較してみましょう。

格安SIMで最も契約する人が多い、音声通話付き、3GBのプランで計算します。(3GBプランがない場合は最も近いプランで計算)

・楽天モバイル
3,394円(初期費用)+38,400円(利用料)+21,800円(端末代)=63,594円

・LINEモバイル
3,400円(初期費用)+40,560円(利用料)+19,900円(端末代)-2,000円(ポイントキャッシュバック、11月7日まで)=61,860円

・イオンモバイル
3,000円(初期費用、9月4日まで)+37,920円(利用料)+19,800円(端末代)=60,720円

・NifMo
3,000円(初期費用)+38,400円(利用料)+18,889円(端末代)=60,289円

・OCNモバイルONE
43,200円(利用料)+15,000円(端末代+初期費用)=58,200円

・IIJmio
3,000円(初期費用)+34,800円(利用料、11月6日まで)+19,800円(端末代)=57,600円

・DMMモバイル
0円(初期費用、11月30日まで)+36,000円(利用料)+19,800円(端末代)=55,800円

・mineo
3,000円(初期費用)+700円×12+1,600×12(利用料、11月9日まで)+19,800円(端末代)=50,400円

・BIGLOBE SIM
3,394円(初期費用)+1,600円×24(利用料)+20,880円(端末代)ー18,600円(キャッシュバック、12月3日まで)=44,074円←最安!

最安値はBIGLOBE SIM!

BIGLOBE SIMでは、12月3日まで、18,600円(現金15,600円+利用料に使えるポイント3,000円分)キャッシュバックキャンペーンを実施しています。

3GB以上のプランなら、通話SIMで18,600円、データSIMで12,000円分のキャッシュバックを受けられるので、現時点では3GB以上の全プランでBIGLOBE SIMが最安となります。

BIGLOBE SIMのその他の料金プランを紹介します。

プラン 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
データSIM
(SMSなし)
ナシ 900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円
データSIM
(SMSあり)
ナシ 1,020円 1,570円 2,820円 4,620円 6,870円
通話SIM 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

2年間の支払金額の総額を比較してもらえばわかると思いますが、このキャンペーンを実施している間だけ、BIGLOBE SIMがダントツの安さなので、少しでも安くnova liteを使いたい方は、早めの申し込みをおすすめします。(12月3日まで)

詳しくは、公式ページをご覧ください。


>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ

ウサギ先生
他にも、特徴のあるMVNOを紹介するわ。

SNSが使い放題のLINEモバイル

ウサギ先生
月額料金はちょっと高いけど、SNSをよく使う人には、LINEモバイルがオススメよ。

LINEモバイルの料金プランを紹介します。

プラン LINEフリー コミュニケーションフリー
1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
データ通信のみ 500円
データ+SMS 620円 1,110円 1,640円 2,300円 2,640円
データ+SMS+通話 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルは、LINE、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムが使い放題(データ通信量がカウントされない)という大きな特徴があります。

他の格安SIMに比べると、100円~数百円程度高いですが、これらのSNSをよく使う人にとっては、とても大きなメリットがあります。

SNSで画像や動画のやり取りをすると、1ヶ月で数GB容量を消費することもありますが、LINEモバイルならカウントされません。

ワン吉くん
ボクは友だちとLINEをたくさんするから、LINEモバイルにしようかな。

かけ放題なら、楽天モバイル

通話を長くする人、頻繁にする人は、かけ放題オプションが充実している、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルには、5分以内の通話がかけ放題のオプションと、回数、時間無制限のかけ放題オプションが用意されています。

まずは、楽天モバイルの基本料金を紹介します。

プラン ベーシックプラン
200Kbps
無制限
3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
通話SIM 1,250円 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円

この基本料金に、

5分かけ放題オプション・・・850円

時間無制限かけ放題オプション・・・2,380円

を加えることで、かけ放題にすることができます。

例えば、nova liteを時間無制限のかけ放題、3.1GBプランで契約すると、月額料金は、

1,600円+2,380円+981円(端末代)=4,961円 で使うことができます。

キャリアでかけ放題を利用すると、8,000円はするので、お得ですよね。

楽天モバイルなら、通話料を気にすることなく、格安スマホを使うことができます。

申込方法

ウサギ先生
ここで紹介した、BIGLOBE SIM、LINEモバイル、楽天モバイルの申込方法を紹介するわ。

MNP予約番号を取得する

現在契約しているキャリアに電話するか、ショップに行って、MNP予約番号を発行してもらいます。(MNPではなく、新規申込の場合は、この項目は飛ばします。)

・ドコモ
ドコモ携帯電話から:151(9:00~20:00)
その他の電話から:0120-200-000(9:00~20:00)

・AU
携帯電話、固定電話共に:0077-75470(9:00~20:00)

・ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話から:*5533(9:00~20:00)
その他の電話から:0800-100-5533(9:00~20:00)

ココに電話をして、「MNPしたいです」と伝えると、ポイントをお付けします。とか引き止められるかと思いますが、断ると、MNP予約番号を発行してもらえます。

ここで発行してもらった「MNP予約番号」と「有効期限」を控えておきます。

BIGLOBE SIMに申し込む

BIGLOBE SIMの申込方法を紹介します。申し込みは、公式ページから行います。


>>BIGLOBEモバイル公式サイトへ

1.お申込みを選択し、スマホを選ぶを選択する

2.Zenfone Liveを選択し、申し込むを選択する

3.カラーを選択し、プラン、オプションを選択する

4.アクセサリーを選択する

5.お申込手続きへを選択する

6.お客様情報や、クレジットカード情報を入力する

7.通話SIMの場合は、本人確認書類をアップロードする

以上で、完了です。

LINEモバイルに申し込む

LINEモバイルの申込方法を紹介します。LINEモバイルには、公式ページから申し込みます。


>>LINEモバイル公式サイトへ

1.申込方法を選択する
普通は、通常申込を選択します。

2.申し込み区分、プラン選択、申し込み内容などを選択します
新規申込みか、MNPか

端末と同時購入か、SIMカードのみか

SIMカードのみの場合は、SIMカードのサイズ

を選択します。

3.お客様情報を入力し、利用規約に同意します

4.本人確認書類をアップロードします
本人確認のためのメールが届くので、URLをクリックして書類をアップロードします。

書類は、スマホで撮影したものをそのままアップロードするか、スキャンしたものをアップロードします。

5.支払い方法を選択します
支払い方法は、クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択することができます。

6.ログインID、パスワードを設定します

以上で、完了です。

LINEモバイルについて更に詳しく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

楽天モバイルに申し込む

楽天モバイルの申込方法を紹介します。楽天モバイル公式ページから、申し込むをタップします。


>> 楽天モバイル 公式サイト

(別ウインドウで開きます)

1.端末と同時に購入するか、SIMのみ購入するか、SIMのタイプを選択する
iPhoneを別で購入する方は、SIMのみ購入を選択します。

iPhoneを使う方はほとんどが通話もするでしょうから、通話SIMを選択します。

2.料金プランを選択する
SIMカードのみ契約する場合は、ここでSIMカードの大きさを聞かれます。

iPhone7s、iPhone8のSIMカードのサイズは、nanoSIMです。

3.オプションを選択します。
自分に必要なオプションを選択しましょう。

オプションはいつでもつけたり外したりできるので、迷ったら付けなくて良いです。料金が高くなります。

4.アクセサリーを選択します。
充電ケーブルや自撮り棒などをおすすめされますが、基本的にはアマゾンなどで安い物を探したほうが安いです。

5.お客様情報を入力します
MNP予約番号や住所、氏名、電話番号など個人情報を入力します。

MNPする場合は、自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通するにチェックをいれることをおすすめします。

そうしないと数日間電話が使えない期間ができてしまいます。

自宅から開通する方法は、こちらのページで詳しく説明しています。

6.利用規約を確認して、申込みを確定する

7.本人確認書類を提出する
通話SIMを契約する場合は、本人確認書類を提出する必要があります。

楽天モバイルから、本人確認書類提出のお願い。というメールが届いているはずなので、内容に従って本人確認書類を提出します。

これで、楽天モバイルとの契約は完了です!数日で、SIMカードが到着します。

楽天モバイルについてもっと詳しく知りたい人は、こちらのページをご覧ください。

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