Huawei Mate20 liteと、Mate10 liteを、比較!スペック、サイズ、カメラ性能、価格、重さなど。違い、変更点は?

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ワン吉くん
Huaweiから、Mate20 liteが発表されたね。Mate10 liteから、どう変わったのかな?
ウサギ先生
Mate20 liteと、Mate10 liteを、比較してみましょう。

このページでは、Huawei Mate20 liteと、Mate10 liteのスペック、サイズ、カメラ性能、価格など、違いを比較してみましょう。

デザインを比較

まずは、Mate20 liteと、Mate10 liteのデザインを比較してみましょう。

Mate20 liteのデザイン

Mate20 liteのデザインは、ノッチを持ったベゼルレスのデザインです。

前面には物理的なボタンはなく、画面占有率が高くなっています。


出典https://www.gsmarena.com/ ”

背面には、2つのカメラとフラッシュ、指紋センサーが配置されています。

背面の処理はマッド調で、光沢はありません。

Mate10 liteのデザイン

Mate10 liteのデザインは、ノッチがなく、上下にベゼルのある一般的なデザインでした。


出典https://item.rakuten.co.jp/ ”

前面には物理ボタンはありません。

背面には、フラッシュ、2つのカメラ、指紋センサーが縦に並んでいます。

Mate20 liteと比べると、上下のベゼルが太く、画面占有率は少し低くなっていますが、これでもXperia XZ3なんかと同じくらいなのではないかと思います。

背面は、カメラやフラッシュの位置が変わっています。
背面が、ツヤなしなのは同じです。

スペックを比較

次に、Mate20 liteと、Mate10 liteのスペックを比較してみましょう。

Mate20 lite Mate10 lite
OS Android8.1 Android7.0
ディスプレイ 6.3インチ液晶
(2340×1080)
5.9インチIPS液晶
(2160×1080)
プロセッサ Kirin710
(1.7GHz+2.2GHzオクタコア)
Kirin659プロセッサ
(1.7GHz+2.36GHzオクタコア)
メモリ 4GB/6GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
背面カメラ 2,000万画素+200万画素 1600万画素+200万画素
前面カメラ 2,400万画素+200万画素 1300万画素+200万画素
バッテリー容量 3,750mAh 3,340mAh
サイズ 縦158.3×横75.3×厚さ7.6mm 縦156.2×横75.2×厚さ7.5mm
重量 172g 164g

OSは、最新のAndroid9.0ではなく、Android8.1が搭載されています。

ディスプレイサイズは、Mate10 liteの5.9インチから、6.3インチに拡大されています。
解像度も向上しています。

プロセッサは、Kirin659プロセッサから、Kirin710プロセッサへと変更されています。
Kirin710プロセッサは、新しいミドルハイレンジ向けのプロセッサで、Kirin659プロセッサよりも5割以上性能が向上しているといわれているものです。

Huaweiは、Kirin 710プロセッサは、Kirin 659プロセッサと比べて、シングルコア性能が75%、マルチコア性能が68%、GPU性能が30%向上している。と発表しています。

メモリ容量は、Mate10 liteでは4GBのみだったものが、Mate20 liteでは、6GBも選択できるようになっています。
ただし、日本では4GBのみの発売となるかもしれません。

ストレージ容量は64GBで変わりません。

バッテリー容量は、3,340mAhから、3,740mAhへと1割ほど増加しています。
ただし、ディスプレイサイズが大きくなっていることと、プロセッサの性能が向上していることから、バッテリーの持ち自体はそれほど変わっていないものと思われます。

サイズは、ノッチがあり、ベゼルが細くなったことで、ディスプレイサイズが大きくなっているにもかかわらず、本体サイズは小さくなっています。

本体サイズは小さくなっていますが、重量は8g重くなっています。

大体、1割重くなったら、手に持って違いを感じると言われているので、これくらいの重さの違いなら、体感的にはそれほど変わらないでしょう。

カメラ性能を、比較

次に、Mate20 liteと、Mate10 liteの、カメラ性能を比較してみましょう。

Mate10 lite、Mate20 liteともに、フロント、リヤのカメラはどちらもデュアルカメラです。

ですが、画素数が増えています。

フロントカメラは、Mate10 liteでは1300万画素+200万画素だったものが、Mate20 liteでは、2400万画素+200万画素に。

リヤカメラは、Mate10 liteでは1600万画素+200万画素だったものが、Mate20 liteでは、2000万画素+200万画素へと、大幅に増えています。

画素数が増えただけでなく、Mate20 liteには高性能なAIも搭載されているので、カメラ性能は大幅に向上しています。

Huaweiのカメラ性能は、ここ数年で大きく進歩し、今ではXperiaやGalaxyに並ぶレベルとなっています。

Mate20 liteのカメラは、ライカ監修ではないので若干劣るかもしれませんが、それでも十分なカメラ性能になっているはずです。

MVNOでの取扱は?

Mate10 liteは、MVNO、格安スマホでの取扱が少なく、ワイモバイルくらいでしか販売されていませんでした。

SIMフリーモデルは販売されているので、自分でSIMフリーモデルを購入して、MVNOのSIMカードを入れれば使うことはできるものの、あまり積極的に販促されておらず、少し影の薄い存在でした。

Mate20 liteの取扱MVNOは、まだ正式には発表されていませんが、楽天モバイルやBIGLOBEモバイル、IIJ mio、OCNモバイルONEなどでの取扱が予想されています。

また新しい情報が入りましたら、更新します。

Mate20シリーズには、Mate20 liteの他に、Mate20、Mate20 Proもあります。
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