Huawei Mate10 lite スペック、日本発売日、価格、レビュー、antutuベンチマーク、DSDS対応は?

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ワン吉くん
HuaweiのMate10には、liteモデルもあるんだね。安いのかな。性能はどうなるのかな。
ウサギ先生
Mate10 liteの詳しい情報を教えてあげる。

このページでは、Huawei Mate10 liteのスペック、発売日、価格など、気になる情報を紹介します。

日本発売日

Mate10 liteの日本発売日は、2017年12月8日です。

上位機種のMate10 Proの一週間後の発売となります。

Mate10 Proの最新情報は、こちらの記事をごらんください。
Huawei Mate10 Pro 日本発売日、スペック、価格、予約情報、MVNO、格安SIM取扱情報

デザイン

Mate10 liteの外観は、Mate10にそっくりです。

Mate10 liteと、Mate10、Mate10 Proを比較してみましょう。

Mate10 lite Mate10 Mate10 Pro

Mate10は前面に指紋センサーが付いているなどの違いはありますが、詳しい人でなければ見分けがつかないくらいに似ていますね。

どれも、画面占有割合がとても高いことが特徴的です。

Mate10 liteのカラーは全3色です。

・グラファイトブラック
・オーロラブルー
・ゴールド

ですが、今のところHuaweiのオンラインショップでは、グラファイトブラックとオーロラブルーしか販売されていません。

ゴールドは日本では発売されないか、MVNO限定カラーとなる可能性があります。

ワン吉くん
カラーはシンプルだね。

スペック

Mate10 liteのスペックを、Mate10、Mate10 Proと比較しながら紹介していきます。

Mate10 lite Mate10 Mate10 Pro
OS Android7.0 Android8.0 Android8.0
ディスプレイ 5.9インチ(2160×1080) 5.9インチ(2560×1440) 6インチ有機EL(2160×1080)
プロセッサ Kirin659
(2.36GHz×4+1.7GHz×4)
Kirin970
(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
Kirin970
(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
メモリ 4GB 4GB 6GB
ストレージ 64GB 64GB 128GB
バッテリー容量 3340mAh 4,000mAh 4,000mAh
メインカメラ 1600万画素+200万画素 2000万画素+1200万画素 2000万画素+1200万画素
インカメラ 1300万画素+200万画素 800万画素 800万画素
サイズ 縦156.2mm×横75.2mm×厚さ7.5mm 縦150.5mm×横77.8mm×厚さ8.2mm 縦154.2mm×横74.5mm×厚さ7.9mm
重量 164g 186g 178g

Mate10 liteは、CPUにはミドルレンジのKirin659、メモリは4GB、ストレージは64GBと、Mate10やMate10 Proとははっきりと差がつけられています。

その代わり、重量がMate10よりも14g、Mate10 Proよりも22gも軽くなっています。

スマホで20gの重さの違いは結構大きく、寝ながら操作する人は、軽いliteの方が操作し易いでしょう。

ワン吉くん
スペックは普通な感じだね。

Antutuベンチマークスコア

さて、Kirin659を搭載しているといっても、イマイチピンとこないでしょうから、Antutuのベンチマークスコアを紹介します。

Mate10 liteのAntutuベンチマークスコアは、63,000点程度です。

これは、Snapdragonなら630に近いスコアで、ミドルスペックであるといえます。

カメラ性能

Mate10 liteが、Mate10やMate10 Proと大きく違う点は、カメラにもあります。

Mate10 liteのカメラは、他のMate10シリーズとは違い、ライカ監修のカメラではありません。

また、メインカメラの画素数は、1600万画素+200万画素と低くなっています。

一方、インカメラもデュアルカメラとなっています。

Mate10やMate10 Proのインカメラはシングルなので、liteだからといって劣っているところだけではない。ということですね。

インカメラにデュアルカメラが採用されているということで、セルフィーを綺麗に撮ることができるような機能が搭載されています。

具体的には、肌をきれいに見せる「ソフトLEDフラッシュ」や、「ビューティーモード」背景をぼかすことができる「ポートレート撮影」などが実装されています。

ワン吉くん
セルフィーが得意なら、ピンクとかあったら良かったんじゃないかなあ。

センサー

Mate10 liteのセンサーは、指紋センサーとGPSしか搭載されていません。

最近のスマートフォンに搭載されている事が多い、加速度センサーやジャイロセンサー、コンパスなどは搭載されていません。

ゲームをする時は注意が必要かもしれません。

ワン吉くん
ポケモンGOには向いていないね。

DSDS対応は?

Mate10 liteには、SIMカードスロットが2つ搭載されています。

Mate10 Proでは4G2枚のDSDSに対応していることから、Mate10 liteでもDSDS対応に期待したいところですが。

残念ながら、Mate10 liteの2枚目のSIMカードスロットは、2Gまでしか対応していません。

ですから、日本ではDSDS機としては使えません。

Mate10 liteは、見た目、画面占有率などは他のMate10シリーズと同等ですが、スペック、機能などはかなり割り切った機種だということができます。

価格、取扱MVNO

Mate10 liteのHuawei公式ストアでの販売価格は、46,224円です。

ワン吉くん
ずいぶん安いね。機能が絞られているからかな。

Mate10 liteの取扱MVNOは、まだ発表されていません。

参考までにMate10 Proを取り扱っているMVNOを紹介します。

・楽天モバイル
・NifMo
・エキサイトモバイル
・IIJ mio
・OCNモバイルONE
・イオンモバイル
・LinksMate

Mate10 liteは価格的にも、Mate10 Proよりも販売台数が見込めるので、これらのMVNOに加え、他のMVNOでも取扱が予想されています。

ワン吉くん
格安スマホにはProよりliteの方が向いているね!

レビュー

Mate10 liteが発売されてレビューがあつまってきたら、ここでまとめていきます。

ワン吉くん
レビューを確認してから買おう。
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