Huawei Mate10 Pro 日本発売日、スペック、価格、予約情報など。MVNO、格安SIM取扱情報!

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ワン吉くん
ファーウェイから、Mate10っていうスマホが出たね。スペックも高くて、カメラも綺麗らしいから、ボクも使ってみたいな。
ウサギ先生
そうね。今回は、Mate10の紹介をしましょう。Mate10とMate10 Proがあるのよ。

このページでは、Huawei Mate10 Proの日本発売日、スペック、価格など最新情報と、MVNO、格安SIM取扱情報を紹介します。

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Mate10 Pro

Mate10 Proは、Mate10シリーズの上位に位置する端末です。

日本発売日、予約情報

Mate10 Proは日本発売日は、2017年12月1日です。

11月28日、日本での発売日が正式に発表されました。

楽天モバイル、エキサイトモバイルでは既に申し込むことができます。


>> 楽天モバイル 公式サイト

>>エキサイトモバイル 公式サイト

デザイン

Mate10 Proのデザインを紹介します。

出典huawei.com

出典huawei.com

左右のベゼルはほとんどなく、上下のベゼルもとても細くなっているということが分かります。

Mate10よりも細く、iPhone8 Plusよりも本体サイズは小さいが、画面サイズは大きいと自慢げに発表されていました。

背面は、ゴリラガラスとフィルムの5層構造になっており、美しいデザインと共に、耐久性も兼ね備えています。

スペック

Mate10 Proのスペックを、Mate10と比較してみましょう。

Mate10 Pro Mate10
OS Android8.0 Android8.0
ディスプレイ 6インチ有機EL(1080×2160) 5.9インチ(1440×2560)
プロセッサ Kirin970
(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
Kirin970
(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB 64GB
バッテリー容量 4,000mAh 4,000mAh
メインカメラ 2000万画素+1200万画素 2000万画素+1200万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
サイズ 縦154.2mm×横74.5mm×厚さ7.9mm 縦150.5mm×横77.8mm×厚さ8.2mm
重量 178g 186g

Mate10 Proには、Huaweiが開発した自社最高峰のKirin970プロセッサが搭載されています。

Kirin970プロセッサは、Kirin960プロセッサよりも性能が向上したにも関わらず、消費電力は低減されています。

メモリは、4GBのモデルがストレージ64GB、6GBのモデルがストレージ128GBと2種類用意されているのですが、日本で発売されるのは6GB、128GBのモデルのみです。

ベンチマーク

huaweiトップのハイスペック機なので、ベンチマークスコアも気になるところです。

AntutuのMate10 Proのベンチマークスコアは、17万点程度を出しています。

Snapdragon最強の835と同程度のスコアを叩き出しています。

正真正銘のハイスペック機ですね。

有機ELディスプレイ採用

Mate10 Proは、縦横比率18:9の有機ELディスプレイが搭載されています。

解像度は1080×2160と、液晶を搭載するMate10よりも劣るのですが、有機ELディスプレイは黒を圧倒的に綺麗に表現することができるので、動画を見るにはMate10 Proの方が向いているでしょう。

また、一般的に液晶ディスプレイよりも有機ELディスプレイの方が、省電力性にも優れています。

Mate10 Proは、6インチの大画面ですが、大画面を生かして、マルチウインドウ(左右で別々のアプリケーションを表示する)に対応しています。

通常よりも縦長の画面なので、画面を横にすれば、比較的ストレスなくマルチウインドウを活用することができます。

出典huawei.com

ライカ監修デュアルカメラ

Mate10 Proには、ライカ監修のデュアルカメラが搭載されています。

1つは1200万画素のカラーカメラ、もう1つは2000万画素のモノクロカメラです。

また、Kirin970に搭載されている学習機能、NPUにより、被写体を自動で認識、人間なのか、動物なのか、食べ物なのかなどを瞬時に認識し、最適な撮影モードを選択して写真を撮影することができます。

NPUは、1億枚以上の画像を学習しているということなので、あらゆる場面で最適なモードを選択してくれそうです。

ライカ監修カメラと合わせて、綺麗な写真を撮影することができるでしょう。

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パソコンのように使える!

Mate10 Proは、ディスプレイに接続すると、パソコンのように使うことができます。

Mate10をディスプレイに接続すると、Mate10本体をキーボードのように使って操作することができるようになります。

また、キーボードやマウスを無線で接続して、デスクトップパソコンのように使うこともできます。

さすがにデスクトップパソコンとしては性能はミドルローといったところですが、大画面で軽い作業をしたい時には便利な機能です。

出典huawei.com

Mate10 Proをディスプレイに接続するには、上の画像のように、USB Type-C端子から、ディスプレイポート端子を繋ぎます。

ディスプレイポート端子がないディスプレイの場合は、ディスプレイポートとHDMIの変換ケーブルなどで対応することができるでしょう。

バッテリーの持ち

Mate10は、省電力性に優れたKirin970プロセッサと、こちらも省電力性に優れた有機ELディスプレイが搭載されているので、バッテリー持続時間が長くなっていると予想することができます。

これから、YouTubeが何時間連続再生できた!などといった情報が出てくるかと思いますが、12時間以上再生することができるのではないかと思います。

また、急速充電機能により、20分の充電で約1日使うことができます。

対応周波数

Mate10 Proは、ドコモ、AU、ソフトバンクの周波数に対応しています。

ただし、AUの場合は3G通話には対応していません。VoLTEには対応しています。

周波数的には対応していますが、問題なく使えるかどうかは、発売後のメーカー発表を待ちましょう。

また、Mate10 Proは、DSDSに対応しています。厳密には、DSDV(デュアルシムデュアルVoLTE)と呼ばれるもので、2枚とも4G LTESIMに対応しています。

防水防塵対応

Mate10は、防沫防塵対応でしたが、Mate10 Proは、IP67等級の防水防塵対応となっています。

IP67等級とは、シャワーやお風呂の水が直接かかっても大丈夫。という性能です。

粉塵にお関しては、いかなる場合でも粉塵が内部に侵入しない。という性能です。

iPhoneなどと同じく、水濡れによる故障の際は保証が効かない可能性もあるので、その辺は要注意です。

ワン吉くん
お風呂でも使えるね。

価格

Mate10 Proの価格は、799ユーロ~になると発表されています。

日本円に換算すると、104,000円程度なのですが、取扱MVNOの項目で詳しく紹介しますが、Mate10 Proの価格は8万円程度となっています。

Huaweiは、日本でのシェアを獲得するために、戦略的な価格を設定しているものと思われます。

実際に、格安スマホのジャンルでは着実にシェアを高めています。

ワン吉くん
そうはいっても8万円は高いなー。

デメリット、注意点

Mate10 Proの注意点を紹介します。

・microSDが使えない
Mate10 Proは、iPhoneなどと同じように、micro SDを挿入することができません。

日本で販売されるのは、メモリ4GB、ストレージ64GBのモデルのみだといわれているので、ストレージ容量が問題になるかもしれません。

クラウドサービスを積極的に使うなどして、容量を節約したいところです。

・イヤホンジャックがない
iPhone7からイヤホンジャックがなくなり、賛否両論あるところですが(というか、否定論の方が多いですよね)、Mate10 Proにも、イヤホンジャックはありません。

同梱されている変換ケーブルを利用するか、Bluetooth対応のものを使用する必要があります。

・価格が高い
いくらハイスペックだとはいえ、8万円という価格は、huaweiのコストパフォーマンスの高さが失われてしまっているのではないでしょうか。

格安スマホは、少しでも支払い金額を抑えたい。という方が多いでしょうから、それほど台数は売れないだろうな。という感想です。

ただ、キャリアで取り扱っているハイエンドスマホや、iPhoneよりは安いので、「ハイエンド端末を」少しでも安く使いたい人にはいいですね。

ワン吉くん
なんだか、デメリットはiPhoneに似ているね。
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Mate10 Pro 取扱MVNO

現時点でMate10 Proの取扱を発表しているMVNOを紹介します。

・楽天モバイル
・NifMo
・エキサイトモバイル
・IIJ mio
・OCNモバイルONE
・イオンモバイル
・LinksMate

新たにMate10 Proを取り扱うMVNOがあれば、更新します。

MVNO価格

Mate10 Proの各MVNOでの販売価格を紹介します。

楽天モバイル・・・89,800円

イオンモバイル・・・89,800円

NifMo・・・82,223円

エキサイトモバイル・・・79,800円

OCNモバイルONE・・・69,800円←最安!

IIJ mioとLinksMateの価格は、現時点では不明です。分かり次第更新します。

ワン吉くん
OCNモバイルが安いね!じゃあOCNモバイルで契約しよう。
ウサギ先生
ちょっとまって。利用料金を含めた総額で比べるのが大切よ。

2年間の支払総額で比較

各MVNOでMate10 Proを使った時の2年間の支払総額を計算してみます。

3GBプラン、音声通話SIMで契約した場合で比較してみましょう。

・楽天モバイル
3,394円(初期費用)+89,800円(端末代)+38,400円(利用料)=131,594円

・イオンモバイル(4GBプラン)
1円(初期費用、12月1日まで)+89,800円(端末代)+37,920円(利用料)=127,721円

・NifMo
3,000円(初期費用)+82,223円(端末代)+38,400円(利用料)=123,623円

・OCNモバイルONE
3,394円(初期費用)+69,800円(端末代)+43,200円(利用料)=116,394円

・エキサイトモバイル
3,000円(初期費用)+79,800円(端末代)+38,400円(利用料)-10,100円(キャッシュバック、12月1日まで)=111,100円

ワン吉くん
あれ?OCNよりエキサイトの方が安いんだ。
ウサギ先生
そうね。キャッシュバックがあるのが大きいわね。

なお、12月1日以降のキャンペーン次第では、順位が入れ替わりそうです。

管理人の予想だと、NifMoが1万円程度のキャッシュバックキャンペーンを実施して2位になると思いますが、1位がエキサイトモバイルなのは変わらないでしょう。

エキサイトモバイルの特徴

Mate10 Proが一番安く使えるエキサイトモバイルの特徴を紹介します。

エキサイトモバイルの特徴は、料金プランが豊富なことです。

使ったデータ通信量に応じて料金が変わる最適料金プランと、毎月の使えるデータ容量が決まっている定額プランの2種類があります。

最適プラン(通話SIM)
低速通信のみ 1,200円(税抜)
500MB 1,330円(税抜)
1GB 1,360円(税抜)
2GB 1,470円(税抜)
3GB 1,580円(税抜)
4GB 1,850円(税抜)
5GB 2,150円(税抜)
6GB 2,300円(税抜)
7GB 2,600円(税抜)
8GB 2,820円(税抜)
9GB 2,900円(税抜)
10GB 3,080円(税抜)
定額プラン(通話SIM)
低速のみ 1,350円(税抜)
1GB 1,370円(税抜)
2GB 1,470円(税抜)
3GB 1,600円(税抜)
4GB 1,870円(税抜)
9GB 2,950円(税抜)
20GB 4,680円(税抜)
30GB 6,680円(税抜)
40GB 8,680円(税抜)
50GB 10,880円(税抜)

ワン吉くん
低速通信のみから50GBまで、プランが豊富だね!

>>エキサイトモバイル 公式サイト

主なオプション

ウサギ先生
エキサイトモバイルのオプションを紹介するわ。

・ウイルスバスターモバイル
Androidスマホには是非いれておきたい、ウイルス対策ソフトです。

月額250円で使うことができます。

スマホをウイルスから守るだけではなく、盗難、紛失にあった時に、端末をロックしたり、アラームを鳴らしたりすることもできます。

ウイルス対策ソフトを入れると、動作が重くなることが多いのですが、ウイルスバスターモバイルは、クラウド技術を駆使して、軽快な動作を実現しています。

・スマートチェッカー
SNSと連携しているアプリや、スマートフォン内の個人情報にアクセスしているアプリを管理、監視することができるアプリです。

月額350円で使うことができます。

個人情報の流出が心配な方は、ウイルスバスターと合わせて使うと良いでしょう。

・i-フィルター
ウェブサイトやアプリのフィルタリング(利用制限)、スマホの利用時間の制限など、お子様にスマホをもたせる時にオススメのアプリです。

月額360円で使うことができます。

・トビラフォン
詐欺に利用された電話番号や営業電話など、25,000件以上を警告、ブロックしてくれるアプリです。

自分で着信拒否に登録しなくても、迷惑な電話をブロックしてくれます。

月額300円で使うことができます。

・AOS Cloud
スマホやタブレットの写真や動画、連絡先を自動でクラウド上に保存してくれるアプリです。

スマホの容量節約にもなるし、バックアップにもなります。

月額500円で使うことができます。

・スマート留守電
留守番電話のメッセージを、文字で詠むことができるサービスです。

日本語だけでなく、英語、中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語にも対応しています。

月額290円で使うことができます。

ワン吉くん
あれ、かけ放題は?
ウサギ先生
エキサイトモバイルには、かけ放題オプションはないの。
ワン吉くん
えー。かけ放題は欲しいなあ。
ウサギ先生
じゃあ、次に安いNifMoがおすすめよ。

NifMoの特徴

エキサイトモバイルにはかけ放題がないので、Mate10 Proを、エキサイトモバイルの次に安くなる(ハズ)のNifMoの特徴も紹介します。

NifMoの特徴は、保証が充実していることです。

料金プランは、3種類で、あまり多くはありません。

通話SIM 料金
3GB 1,600円
7GB 2,300円
13GB 3,500円
ワン吉くん
シンプルだね。

>>NifMo 公式サイトへ

主なオプション

NifMoのオプションを紹介します。

・NifMoあんしん保証
故障、破損、水濡れなどの時、電話一本で正常な機種と交換してくれるサービスです。

Mate10 Proは端末カテゴリAになるはずなので、自己負担金額は、以下金額となるでしょう。

1回目・・・15,000円
2回目・・・20,000円
3回目以降・・・定価

Mate10 Proは8万円もする高級機種なので、15,000円で交換してもらえるならありがたいですね。

月額料金は、380円です。

ワン吉くん
なるほど。保証が充実しているね。

・10分かけ放題
1回10分以内の国内通話が何度でもかけ放題になるオプションです。

携帯電話にも、固定電話にも、10分以内ならかけ放題です。

月額料金は、830円です。

ワン吉くん
かけ放題があるのはうれしいな。

・セキュリティ24モバイル
ウイルス対策、紛失・盗難対策になるオプションです。

スマホをウイルスから守り、危険なウェブサイトへのアクセスをブロックし、紛失時はパソコンからロックしたり、GPSで一を確認することができます。

月額料金は、200円です。

申込方法

ウサギ先生
エキサイトモバイルとNifMoの申込方法を紹介するわ。

エキサイトモバイルに申し込む

エキサイトモバイルには、公式ページから申し込みます。


>>エキサイトモバイル 公式サイト

1.申し込みを選択し、規約に同意し、プラン選択に進む

2.料金プラン、端末、オプションなどを選択し、新規エキサイトID作成を選択する

3.お客様情報を入力し、エキサイトIDを登録する

4.メールが届くので、認証ページにアクセスする

5.契約情報を確認し、次へを選択する

6.クレジットカード情報を入力し、申し込みを選択する

7.メールが届くので、URLにアクセスして本人確認書類をアップロードする

以上で完了です。

NifMoに申し込む

NifMoには、NifMo公式ページから申し込みます。

1.「スマホセット」の項目から、希望する端末のページへ進み、下の方の「お申込みはこちら」を選択する
申し込むプランの部分の「新規お申込み」、@nifty IDを持っている人は、「IDをお持ちの方」を選択する。

なぜか、NifMoのトップページから申し込みを選択すると、novaや、Zenfone3を選択することができませんので、注意。

2.スマートフォンとSIMカードを購入する。を選択し、プラン、オプションを選択する

3.その他のオプションを選択する

4.規約に同意して、次に進む

5.お客様情報を入力する

6.メールアカウントを登録する
メールアドレスが必要ない方は、未入力でOK

7.お支払い方法、クレジットカード情報を入力する

8.最終確認、同意をする

9.本人確認書類をアップロードする

これで、完了です。

ワン吉くん
簡単だね!

Huawei Mate10

ウサギ先生
日本では発売されないけど、Mate10も紹介するわ。

Mate10は、Mate10シリーズの中核となるモデルです。

デザイン

出典huawei.com

出典huawei.com

Mate10は、Mate9よりもベゼルが細くなり、ディスプレイサイズはMate9と同じですが、本体サイズが小さくなっています。

長さは7mm以上短くなっており、これはスマートフォンとしては結構大きな違いです。

日本発売は?

Huawei Mate10は、2017年10月16日にドイツで発表されました。

今のところ、日本での発売予定はありません。

ワン吉くん
Mate10は発売されないんだー。

スペック

Mate10のスペックを紹介します。Mate9と比較してみましょう。

Mate10 Mate9
OS Android8.0 Android7.0
ディスプレイ 5.9インチ(1440×2560) 5.9インチフルハイビジョン
プロセッサ Kirin970
(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
Kirin960
(2.4GHz×4+1.8GHz×4)
メモリ 4GB 4GB
ストレージ 64GB 64GB
バッテリー容量 4,000mAh 4,000mAh
メインカメラ 2000万画素+1200万画素 2000万画素+1200万画素
インカメラ 800万画素 800万画素
サイズ 縦150.5mm×横77.8mm×厚さ8.2mm 縦156.9mm×横78.9mm×厚さ7.9mm
重量 186g 190g

Mate10には、Huawei最高峰のKirin970プロセッサが搭載されています。

Kirin970プロセッサは、Huawei初の10nmプロセスで製造され、画像認識が得意だといわれています。

画像認識の速度は、サムスンのGalaxy Note8よりも20倍も速いということです。

ベンチマークスコア

Mate10のベンチマークスコアが公開されています。

Antutuベンチマークは17万点程度と、Mate9は13万点程度から処理能力は3割以上向上しています。

スコア的には、Snapdragon835と同等のスコアを叩き出しています。

iPhone8には負けるようです。

カメラ性能が向上

Mate10には、Mate9と同じくライカ製の高性能カメラが搭載されます。

メインとなる背面カメラは、1200万画素のデュアルカメラ、f値は1.6となっています。

Mate10は、Kirin970の機械学習機能を生かして、撮影時の被写体にとって最も適切なシーンを自動で選択し、綺麗な写真を撮影することができます。

防沫、防塵対応

Mate10は、防沫、防塵対応となっています。

ワン吉くん
防沫?防水とは違うの?
ウサギ先生
防水よりはちょっと性能が落ちるの。

Mate10は、IP53という規格になっており、これは、噴霧水に対する保護をすることができる。という規格です。

噴霧水とは、霧状の水滴のことなので、洗い物をしている時にちょっと水がかかったりするのには大丈夫だよ。ということです。

お風呂やシャワーに持ち込むということは避けたほうが良いでしょう。

ワン吉くん
お風呂では使えないんだね。

価格

Mate10の価格は、699ユーロ(約92,000円)と発表されました。

Mate9と比べるとずいぶん高くなっています。

ワン吉くん
海外版を購入するなら、これよりもう少し高くなるかな?

Mate10 Proの一週間後に発売される、Mate10 liteの情報は、こちらのページで紹介しています。

Huawei Mate10 lite スペック、日本発売日、価格、レビュー、antutuベンチマーク、DSDS対応は?

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コメント

  1. 通りすがり より:

    日本での発売価格は8万円代と予想しておいて、
    なぜ楽天モバイルでの価格が6万5千円と決定してるのか謎