LINEモバイル ソフトバンク回線 速度、評判、料金、メリット、デメリット【ドコモと比較】

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_ _ _ _キャンペーン情報おわり_ _ _ _
ワン吉くん
LINEモバイルで、ソフトバンク回線のサービスが始まったみたいだね。
ウサギ先生
そうよ。とっても快適らしいわ。ソフトバンク回線について詳しく紹介するわ。

このページでは、LINEモバイル、ソフトバンク回線の、速度、料金、評判や、ドコモ回線との比較情報を紹介します。

LINEモバイル、ソフトバンク回線開始!

LINEモバイルでは、これまでドコモ回線を利用したサービスしか提供していませんでしたが、2018年7月2日から、ソフトバンク回線を利用したサービスが開始されました。

これは、LINEモバイルがソフトバンクの回線を借りて、ソフトバンクの通信、通話網を使うことができる。ということです。

通話品質、通信品質は、ソフトバンクと同等です。

実は、LINEモバイルは、2018年4月にソフトバンクの傘下に入り、子会社となっていました。

つまり、AUに対するUQモバイルと同じようなものです。

ワイモバイルは、ソフトバンクの子会社ではなく、ソフトバンク本体が運営しているサービスなので、少し違います。

このときから、ソフトバンク回線のサービス開始は、既定路線だったということですね。

子会社となった背景

実は、LINEモバイルは、なかなか収益が上がらず苦しんでいました。

LINEモバイルは、これまでドコモ回線を借りて、ドコモに回線利用料を支払ってサービスを提供していたわけなのですが、ユーザーから受け取る利用料よりも、ドコモに支払う回線利用料が上回る状態が続いていました。

要は、赤字だったわけですね。

ソフトバンクグループの傘下に入ることで、ソフトバンクの回線を利用することができ、またソフトバンクグループ、ヤフーなどの利用者を囲い込むことができる。ということでソフトバンクグループの傘下に入る流れになった。という事情もあったようです。

なぜ、赤字になってしまったのか。ということですが、LINEモバイルでは、LINE、Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSのカウントフリーを目玉にしています。

それもあって、データ通信量が多いユーザーが集まってしまうため、ドコモに支払う回線利用料が高くなりやすい。という問題があるようです。

ソフトバンクグループに入ったことで、ソフトバンク回線であれば、少し有利な条件でソフトバンクの回線を利用することができるようになるはずで、これは収益にも貢献することでしょう。

料金を比較

LINEモバイル、ソフトバンク回線の料金は、ドコモ回線の料金と同じです。

容量 1GB 3GB 5GB 7GB 10GB
データSIM 500円
データSIM
(SMS付)
620円 1,100円 1,640円 2,300円 2,640円
通話SIM 1,200円 1,690円 2,220円 2,880円 3,220円

1GBプランは、LINEアプリの利用分のデータ通信量がカウントされません。(使い放題)

3GB以上のプランは、LINE、Twitter、Facebook、Instagram利用分のデータ通信量がカウントされません。(使い放題)

ソフトバンク回線を利用したMVNOの料金は、少し高いことが多いので、ドコモ回線の料金と同じというのは、とてもありがたいですね。

ソフトバンク回線を利用したSIMカードを使いたいなら、LINEモバイル一択です。

MUSIC+ 3GB 5GB 7GB 10GB
データSIM
(SMS付)
1,810円 2,140円 2,700円 2,940円
通話SIM 2,390円 2,390円 3,280円 3,520円

ソフトバンク回線にも、MUSIC+プランが用意されています。

これは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramに加え、LINEミュージックの利用料金や、LINEミュージックからの音楽のダウンロードなどのデータ通信量もカウントされなくなるプランです。

※注意
ソフトバンクプランでは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量がカウントされなくなるサービスが開始されるのは、2018年秋~と発表されています。

おそらく、準備が間に合わなかったのでしょう。

その代わり、9月末まで、データ通信量が2倍となるサービスが実施されています。

ここまで、ドコモ回線の料金と全く同じです。

オプション料金は、若干異なるので、紹介します。

登録事務手数料・・・3,000円

SIMカード発行手数料・・・400円

端末保証・・・450円

持ち込み端末保証・・・500円

Wi-Fiオプション・・・200円

ウイルスバスターオプション・・・・420円

フィルタリング・・・無料

10分電話かけ放題・・・880円

留守番電話・・・無料(ドコモ回線は300円)

留守番電話プラス・・・300円

割り込み通話・・・200円

グループ通話・・・200円(ドコモ回線にはなし)

通話明細・・・100円

ナンバーブロック・・・100円(ドコモ回線にはなし)

転送電話・・・無料

国際電話・・・無料

留守番電話がソフトバンク回線だと無料、ドコモ回線だと300円。というのが一番大きな違いでしょうか。

速度を比較

LINEモバイルは、ソフトバンクの子会社になったということもあり、回線の速さをアピールしています。

ソフトバンク回線を利用したMVNOとしては、他にもU-mobileなどがありますが、UQモバイルの例を見る限り、子会社を優遇するということは想像にたやすく、やはり速度には期待がもてます。

その証拠?として、LINEモバイルは、通信速度を定点観測し、Web上で公開するというサービスを7月末にも開始するようです。

さらに、その定点観測の結果、速度が一度でも1Mbpsを下回るようなことがあれば、ソフトバンク回線契約者全員に、お詫びとして1GBをプレゼントする。というキャンペーンもこれから実施されます。

へりくつをいうと、1Mbpsを下回るような速度しか出ないのなら、1GBプレゼントされてもあんまり使えないじゃないか。ということもできますが、わざわざこのようなキャンペーンを打つくらいですから、そんなことはないでしょう。

エリアを比較

ソフトバンクといえば、一昔前は、「つながらない」という印象がありました。

しかし、今はドコモやAUと遜色のないレベルでエリアが広がっています。

地図のサイズの関係で、一部しか切り取れませんでしたが、人が住んでいるエリアはほとんど対応しています。

自分が住んでいるエリアの通信状態を知りたい人は、こちらから確認してみてください。

もちろん、これまでソフトバンクを使っていて使えていた人は、LINEモバイルに切り替えても使えます。

キャンペーン実施中

ソフトバンク回線のサービス提供開始を記念して、キャンペーンが実施されています。

・データ容量2倍キャンペーン
7月、8月限定で、契約したデータ容量が2倍になるキャンペーンが実施されています。
たとえば、3GBプランで契約したら、6GBまで使うことができます。

これは、SNSのカウントフリー機能がまだはじまっていないため、その代わりという意味合いがあります。

ですから、SNSを使いまくって契約したデータ容量の2倍以上つかってしまうと、速度制限がかかってしまうので注意しましょう。

・回線変更手数料無料キャンペーン
現在、ドコモ回線でLINEモバイルを利用している人が、ソフトバンク回線に切り替える場合、通常3,000円の手数料がかかるのですが、8月31日までは、手数料無料で切り替えることができます。

どうせ切替を考えているなら、8月中に切り替えてしまいましょう。

・初夏の選べるキャンペーン
これは、ソフトバンク回線サービス開始の記念というよりは、通常のキャンペーンです。

8月31日までに、ドコモ回線でも、ソフトバンク回線でも、新規でLINEモバイルに契約した人が対象になります。

LINE STOREコースとLINEポイントコースの2種類があり、もらえる特典は、

<LINE STOREコース>
・LINEフリープラン&音声通話SIMで契約した場合:LINEギフトコード1,500円分
・コミュニケーションフリープラン&音声通話SIMで契約した場合:LINEギフトコード4,000円分
・MUSIC+プラン&音声通話SIMで契約した場合:LINEギフトコード4,000円分
<LINEポイントコース>

・LINEフリープラン&音声通話SIMで契約した場合:1,000ポイント
・コミュニケーションフリープラン&音声通話SIMで契約した場合:2,000ポイント
・MUSIC+プラン&音声通話SIMで契約した場合:2,000ポイント
以上のようになっています。

メリット、デメリットは?

メリット

・ソフトバンクのスマートフォンがそのまま使える
iPhone5s以降、2017年8月以降に発売されたAndroid端末は、SIMロック解除することなく、そのまま使えます。

・通信速度が速い
LINEモバイルはソフトバンクの傘下に入ったということもあり、UQモバイル並に通信速度が速いです。

・年齢認証ができる
LINEモバイルの最大の特徴として、LINEでの年齢認証に対応している。という点があります。
もちろん、これはソフトバンク回線も同じで、年齢認証に対応しており、ID検索を利用することができます。

LINEで年齢認証ができるのは、ドコモ、AU、ソフトバンクの三大キャリアと、MVNOではLINEモバイルだけなので、年齢認証機能を使いたい方は、LINEモバイル一択です。

デメリット

・山などでは、電波が弱い
通常の住宅地では、ドコモやAUと変わらず使うことができますが、一部の山などでは、まだ少し弱い。というところもあるようです。

よく登山をする方などは、「登る山の名前+ソフトバンク」などで検索をして、電波の状態を事前に調べておくと良いでしょう。

・データフリーがまだ始まっていない
LINEモバイルの大きな魅力である、LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量がカウントされないサービスが、まだはじまっていません。

その代わり、データ通信量が2倍になるサービスが実施されているわけですが、それでも足りないくらい使いそうな人は、サービスが始まってから契約した方が良いでしょう。

ソフトバンク回線の評判

LINEモバイル、ソフトバンク回線の評判をあつめてみました。

・通信速度が速かった。ソフトバンクの子会社になったということもあるので、期待したい。

・ソフトバンクのiPhoneがそのまま使えるのはうれしい。これかえら乗り換えると思う。

・ドコモ回線とは比較にならないくらい速度が速い。今は利用者が少ないから当然かもしれないが、今後にも期待したい。

LINEモバイルに申し込む

ウサギ先生
LINEモバイルの申込方法を紹介します。申し込みは、公式ページからよ。

>>LINEモバイル公式サイトへ

1.MNP予約番号を取得する

現在契約しているキャリアに電話するか、ショップに行って、MNP予約番号を発行してもらいます。(MNPしない場合はこの項目は飛ばします。)

・ドコモ
ドコモ携帯電話から:151(9:00~20:00)
その他の電話から:0120-200-000(9:00~20:00)

・AU
携帯電話、固定電話共に:0077-75470(9:00~20:00)
ソフトバンク:0800-100-5533(9:00~20:00)

・ソフトバンク
ソフトバンク携帯電話から:*5533(9:00~20:00)
その他の電話から:0800-100-5533(9:00~20:00)

ココに電話をして、「MNPしたいです」と伝えると、ポイントをお付けします。とか引き止められるかと思いますが、断ると、MNP予約番号を発行してもらえます。

ここで発行してもらった「MNP予約番号」と「有効期限」を控えておきます。

2.LINEモバイルに申し込む

LINEモバイルのホームページからプラン、データ通信量を選んで、申し込みます。

最適なプランの選び方は、こちらで詳しく解説しています。

1.申込方法を選択する
普通は、通常申込を選択します。

2.申し込み区分、プラン選択、申し込み内容などを選択します
ソフトバンク回線か、ドコモ回線か

新規申込みか、MNPか

端末と同時購入か、SIMカードのみか

SIMカードのみの場合は、SIMカードのサイズ

を選択します。

3.お客様情報を入力し、利用規約に同意します

4.本人確認書類をアップロードします
本人確認のためのメールが届くので、URLをクリックして書類をアップロードします。

書類は、スマホで撮影したものをそのままアップロードするか、スキャンしたものをアップロードします。

5.支払い方法を選択します
支払い方法は、クレジットカード、LINE Pay、LINE Payカードから選択することができます。

6.ログインID、パスワードを設定します

以上で、完了です。

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