50代、60代こそ、格安スマホがおすすめな理由!ガラケーから格安スマホにしよう!

最近、格安スマホという言葉をよく聞くけど、なんだか難しそう。

と、悩んでいる50代、60代の方、多いのではないでしょうか。

格安スマホなら、月々の携帯代金が2,000円程度と、ガラケー(二つ折り携帯)と同じくらいの料金でスマートフォンを使うことができるんです。

50代、60代以上の方にこそ格安スマホを使って欲しい。そんな魅力がたくさんあります。

このページでは、50代、60代、それ以上の年代の方にこそ格安スマホがおすすめ!な理由を紹介します。

スマートフォンは操作が簡単

スマホは文字が見やすい

今でも、使い慣れたガラケー(折りたたみ式携帯)を大切に使っている方も多いのではないでしょうか。

今お使いの携帯の文字は、大きくて見やすいですか?

スマートフォンなら、画面をタッチするだけで、簡単に文字を拡大することができます。

どれくらい拡大できるのかというと、

例えば当サイトのトップページ。

スマホなら、こんなに大きくできちゃいます。

ワン吉くん
でかっ!
ウサギ先生
ここまで大きくしすぎると逆に読みづらいわね。もちろん調節できるから安心してね。

このように、とても大きく拡大することができます。

これは、大きな画面を持ったスマートフォンだからこそできることですね。

かんたんモードがある

皆さんの中には、「かんたんケータイ」「らくらくフォン」といったものを使っている方もいるかもしれません。

今のスマートフォンには、「かんたんモード」というものが搭載されてていて、ボタン一つで「かんたんケータイ」に早変わりします。

余計なオプションを勧められない

携帯ショップに行くと、あれや、これやとオプションや周辺機器を勧められ、気がついたらとても高くなってしまっていた!といった声をよく聞きます。

格安スマホなら、そもそもあまり複雑なオプションはない上に、パソコンやスマートフォンから簡単に契約することができるので、店員さんに惑わされることもありません。

携帯の料金システムに詳しくない年配の方こそ、シンプルな料金体系になっている格安スマホがオススメです。

サポートが手厚い格安スマホはコレ!

格安スマホに切り替えるにあたって、みなさんが一番心配なのは、サポートのことでしょう。

つい最近、国民生活センターから、格安スマホはキャリア(ドコモ、AU、ソフトバンク)よりもサポートが劣るので、しっかりと理解してから契約することが大切だ。という注意喚起がなされました。

確かに、格安スマホの会社の中には、店舗が全く無く、サポート体制が心配な会社もあります。

操作方法が分からなかったり、契約内容の変更がしたい時など、いざという時にはサポートしてくれる店舗がないと心配!という方のために、サポートが手厚い格安SIMを紹介します。

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天市場、楽天銀行などでおなじみの楽天が運営している格安スマホのブランドです。

サポートが手厚い格安SIMの中では料金が安くてオススメです。

ただ、今のところ都心部以外の店舗は各県に数店舗程度なので、こちらから、自分の家の近くに店舗があるか確認してみて下さい。

楽天モバイルショップ一覧(別ウインドウで開きます)

楽天モバイルの店舗が近くになかった・・・。という方のために、他にもサポートが手厚くておすすめの格安SIMを紹介します。

イオンモバイル

イオンモバイルは、ショッピングセンターでおなじみのイオンが運営している格安スマホのブランドです。

イオンモバイルの最大のメリットは、イオンの店舗でサポートを受けることができる。ということです。

あなたの家の近くにも、イオンならきっとあるでしょう。

何か分からないことがあれば、イオンのお店の中にあるイオンモバイルのコーナーで質問することができます。

ワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクグループが展開する格安スマホのブランドです。

ここで紹介した中では、一番店舗が多い事が特徴です。

ワイモバイル 店舗一覧(新しいウインドウで開きます)

ワイモバイルはソフトバンク系の会社であることから、新規ユーザーと、ドコモとAUからMNPするユーザーを優遇しています。

ソフトバンクから移行する方の料金は、これらユーザーよりも1,000円ほど高くなってしまうことにも注意が必要です。

手厚いサポートを受けたい方は、家の近くに店舗があることを条件に、1.楽天モバイル、2.イオンモバイル、3.ワイモバイルの順でおすすめです。

ただし、あなたの家の近くに店舗があったとしても、店舗で契約をするのはおすすめできません。

店頭スタッフは、各々がノルマを抱えており、どうしても高い機種、高いプランを勧めてしまいがちです。

必要以上に高い機種、高いプランで契約してしまっては、せっかく格安SIMにする意味が薄れてしまいます。

このページの下の方で、年配でヘビーユーザーではない人向けのおすすめプランを紹介してるので、それを参考に自分でネットから契約することをおすすめします。

ガラケーと変わらない料金

さて、格安スマホがおすすめな理由、最大の理由は、料金が安い!ということです。

格安スマホは、ガラケー並の料金(月2,000円~3,000円)程度で利用することができます。

更に、大手キャリアと同じように、5分以内の通話はかけ放題。といったプランもあります。

格安スマホでも、過剰なプランを選択してしまうと、必要以上に高くなってしまうので、続いておすすめプランを紹介します。

電話番号が変わらない

今使っている電話番号が変わってしまっては、友人、知人に新しい電話番号を伝えるのが面倒ですよね。

その心配はいりません。今は、電話番号そのままに格安スマホに乗り換えることができるんです。

MNPというのですが、MNPのやり方は下の方(MNP予約番号のもらいかた)の項目で説明しているので後で読んでもらうこととして、電話番号が変わってしまうという心配はいりません。

おすすめプランはコレ!

さて、おすすめの格安スマホとして、「楽天モバイル」「イオンモバイル」「ワイモバイル」の3社を紹介しましたが、それぞれのおすすめプランを紹介します。

上でも言いましたが、店舗で契約すると、どうしても高いプランに誘導されてしまう傾向にあります。

ここでは、普通の使い方(インターネットでウェブサイトを見る、動画を1日10分程度、その他メール、ライン、インターネットショッピングなど)をする人におすすめのプランを紹介します。

一般的な使い方であれば、ここで紹介するプランのみ、余計なオプションなどはつけなくてOKです。

楽天モバイル

楽天モバイルでおすすめのプランは、「コミコミプランS」です。

基本使用料+機種代金+データ通信量+5分以内の通話かけ放題の料金全て込みで、1,880円という安さです。

機種は、「Zenfone Go」「Zonfone2 Laser」「ZTE BLADE」から選ぶことができますが、「Zenfone Go」か「Zenfone2 Laser」がおすすめです。

コミコミプランは、その名の通りコミコミなので、余計なオプションなどを契約する必要はありません。

イオンモバイル

イオンモバイルでおすすめのプランは、「音声プラン」の、「音声2GBプラン」です。

イオンモバイルでおすすめの端末は、「KYOCERA S301」です。安心の京セラ製で、防水機能もついています。

イオンモバイルなら、音声2GBプランが月々1,380円、KYOCERA S301の機種代金が月々576円なので、1380+576=1,956円(基本使用料込)で利用することができます。

ただし、これだけでは5分間かけ放題の料金が含まれていないので、通話をよくする方は、月額850円の「イオンでんわ5分かけ放題」のオプションを追加することをおすすめします。

この、「イオンでんわ5分かけ放題」のプランを追加すると、月額料金は2,806円となります。

ワイモバイル

ワイモバイルでおすすめのプランは、「スマホプランS」で、iPhone5sを同時に購入するプランです。

スマホプランSは、基本使用料+データ通信+10分以内の通話料がコミコミで1,980円です。

更に、今ならiPhone5sが無料(機種代金分と同額を毎月割引)で購入できるので、機種代金を含めても月々1,980円(税込2,138円)で利用することができます。

ただし、これは新規契約、もしくはドコモ、AUからの乗り換えの時の料金で、ソフトバンクからのりかえる時は、2,480円(税込2,678円)となります。

契約の手順

用意するもの

・本人確認書類(免許証など)
携帯電話を契約するには、本人確認書類が必要です。

・クレジットカード
料金の支払いに必要です。

・MNP予約番号
ドコモ、AU、ソフトバンクから番号を引き継いで乗り換える場合のみ必要です。

・スキャナーか、スマートフォン
本人確認書類を提出するのに必要です。
今使っているスマートフォンか、家族のスマートフォンがあれば、カメラで撮影してそのまま送ることができるので、便利です。

MNP予約番号のもらい方

MNP予約番号とは、今使っている電話番号を引き継ぐために必要な予約番号です。

今利用している携帯電話会社のショップに行って、MNP予約番号を発行してくださいといえば、発行してもらえます。(料金はかかりません。)

その際、店員さんは何とかして引き留めようと、ポイントを差し上げますとか、他にも安いプランがあります。などと言われるかと思いますが、格安スマホよりも安くなることはありません。心を鬼にして断りましょう。

12ケタのMNP予約番号を発行してもらったら、控えておきます。格安スマホを契約する時に入力する必要があります。

いよいよ、契約する

これまで読んでいただいた中で、どこの会社のどういったプランにしようか、大方決めることができかと思います。

それぞれの公式サイトに進んで、

・楽天モバイル

>> 楽天モバイル 公式サイト

・イオンモバイル

>>イオンモバイル公式サイト

・ワイモバイル

>>ワイモバイル公式サイトへ

上で紹介したプランと端末を選択し、画面の指示に従って進みます。

くれぐれも、迷ったら、余計なオプションはつけない。

上の項目で紹介したプランをそのまま選択するだけで十分です。

申し込みが完了したら、数日で新しいスマートフォンが手元に届きます。

これで、あなたも格安スマホデビューです。

楽天モバイル、イオンモバイル、ワイモバイルなら、何か分からない事があったら、店頭で直接質問することもできます。安心ですね。

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